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女性でも新しくDIYを始める人は少なくはありません。しかし、今までDIYとは無縁だった方がいきなりDIYを始めようと思っても、何から取り組んだら良いのか分からなくなってしまうことがよくあります。初心者がDIYを始めるためには、自分に何ができるのか、何をしたいのかを考えて、それに必要となる道具を用意しなければなりません。これからDIYに挑戦する方が、最低限知っておきたいポイントをご紹介します。

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甲斐 リョウコと海原 ケイイチ
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2018年12月11日

初心者必見!DIYの始め方・作り方まとめ

初心者必見!DIYの始め方・作り方まとめ

DIYは女性でも挑戦する人は少なくはなく、手軽な小物などからDIYを楽しむ人も増えています。初めて挑戦する方にとっては、何から取り組めば良いのか分かりにくい部分も多いのではないでしょうか。

DIYを始めるには、まずある程度道具を揃える必要がありますが、その中でも優先的に用意した方がよい工具などもあり、それぞれの費用を事前に確認しておくことも大切です。

これからDIYを始めようとしている初心者の方がDIYに挑戦するために必要な基礎知識をご紹介致します。

DIYとは?

DIYとは?

DIYとは「Do It Yourself」の略です。「自分でやってみよう」という意味で、専門家に依頼するのではなく、家具作りや住宅の内装工事を自分でやることを言います。

DIYは、ちょっとしたリメイクから本格的な内装工事まで含まれる、幅広い意味を持つもの。木工で家具を組み立てることや、塗装する、リメイクシートを貼るなどの工程もすべてDIYで、使う素材は木材以外にも金属、紙、プラスチックなど様々な物があります。

DIYの醍醐味のひとつは、世界でたったひとつのオリジナルアイテムが作れることです。型がなく、様々な素材を組み合わせて一から作ることや、すでにある物を使ってアレンジすることもできます。

使う素材も自分の好みで選ぶことができるため、費用を調節しやすいのも魅力。本来捨てるはずだった廃材が、自分の発想次第で、すてきな作品に生まれ変わります。

簡単なDIYなら1時間程度でも完成させることができ、大きな達成感が得られるのも良さのひとつでしょう。最初は手軽な物から始めたのですが、徐々にDIYの魅力に取りつかれてしまい、プロにも負けない住宅のリフォームを手掛ける程になる方もいます。

用意しておきたい道具

DIYを始めるなら用意しておきたい道具

これからDIYを始めるなら、最低限の道具は準備しておく必要があります。木工なのか、塗装なのか、リメイクなのかによっても多少必要な道具は異なりますが、次に紹介する工具は使用頻度が高く、持っていて損がありません。

電動ドリル

まずひとつに、電動ドリルはDIYの必需品と言っても良いでしょう。電動ドリルがあるだけで、作業が大幅に楽になります。カラーボックスの組み立て程度なら、2,000~3,000円くらいの安価な物でも対応可能です。これから木工やリフォームを本格的に始めたい方は、1万円前後のモデルを選択しましょう。

電動ドリルには、コード式とコードレス式の2種類があります。室内で作業することが多いならコード式、屋外でも作業するならコードレス式が便利。コード式はコンセントに差すだけで使用することができ、充電の必要がないため、長時間の作業にも対応できます。一方、コードレス式はバッテリーが切れると使えないため、長時間使う場合はバッテリーの予備付きの物がおすすめ。

メジャー

メジャーはDIYには欠かせない物。金属製で長さが5mくらいの物を持っておくと使い勝手が良いでしょう。ロック機能があると、作業効率が良くなります。精度が高いのは「JIS1級」の物です。

かなづち

かなづちは、釘抜きが付いているタイプが便利です。ネジを使用する場合は、ドライバーセットを用意しましょう。100均でも売られていますが、耐久性のことを考えると、ホームセンターで売っている質の良い物がおすすめです。

のこぎり

のこぎりは、DIYでは9寸目の物がよく使われています。曲線を描いてカットする場合は糸のこを使いましょう。木材のカットは、ホームセンターのカットサービスを利用する方法もあります。

他にも、ラジオペンチ、やすり、マスキングテープなど様々なアイテムがありますので、予算や必要に応じて集めていきましょう。

木材カットサービスを使う

ホームセンターの木材カットサービスを使う

DIY初心者の方であれば、無理に木材を自分でカットしようとしないで、ホームセンターにある木材カットサービスを活用しましょう。1カット数十円程度とそれほど高いものではなく、機械を使ってカットしてくれるため、まっすぐのラインが作れます。

加工方法は様々で、直線、斜め、曲線、穴あけ、溝加工、角度切りなどが可能です。お店によっては専用工具がないとできない面取りなども依頼することができ、安心してカットをお願いできます。

作りたい物が決まったら、簡単で良いので図面を描きましょう。完成となる形と、サイズは明確にしておきます。初心者の方は簡単な図面をお店に持っていき、木材の選び方からカットの方法まで相談するのがおすすめです。ホームセンターの中にはDIY講習を開催しているところや、初心者でもカットなしで作れるオリジナルキット商品を販売している店舗もあります。

木材は、できるだけ大きな素材からカットして活用しましょう。その方が材料費を抑えることができる場合があります。また、幅が一定の1×4材や、2×4材を組み合わせて作る方法もおすすめです。

塗装するなら安価な合板でも良いですが、木目を活かすなら無垢材を選んだ方が良いため、少し高価になります。重い物を載せる用途があるなら、木材の厚みにも注意が必要です。

100均を利用したDIY

100均の道具を利用したDIY

初心者の方がまずは少ない予算でDIYを始めたいなら、100均の道具を使って作業をしましょう。木材や塗装、工具類など幅広く100均で揃えることが可能です。今持っている家具や内装をプチリメイクする方法なら、100均の道具でも十分活用できます。

例えば、木でできている家具をリメイクする場合は、水性ニスやアクリル絵の具の利用がおすすめです。これらはホームセンターで買うと1,000円以上する場合も少なくないため、100均で揃えることができると、大幅なコストダウンになります。

また、100均の塗装商品は少量から売られていることがほとんどなので、必要な分だけ買うことができ、DIY初心者にはもってこいです。アクリル絵の具は、水性ニスの色を変える場合や直接色を塗る場合に活用しましょう。黄土色や白、茶色などを用意しておくと、好みに合わせて色が変えられます。

プチリフォームに挑戦するなら、100均で売られているリメイクシートを活用すると簡単にお部屋の雰囲気を変えることが可能です。

100均には取っ手、蝶番なども売られており、キッチンや家具の取っ手を変えるだけでも、イメージはがらっと変わります。ホームセンターに行くと数百円はする金具も、100均なら安く揃えることができるため積極的に検討してみましょう。

DIYに必要なやすり、塗装用ハケ、使い捨てパレット、ビニール製手袋、マスキングテープ、セメントなども100均で手に入ります。

塗装で簡単空き缶リメイク

塗装だけで簡単にできる空き缶リメイク

木材をカットしたりネジで固定したりする作業が難しいと感じる方は、まずは塗装のみのDIYに挑戦してみましょう。塗装は初心者でも比較的取り組みやすい作業と言えます。まずは空き缶や箱、ビンなどをリメイクしてみるのがおすすめです。

用意するのは空き缶などの容器、アクリル絵の具、筆やハケ、マスキングテープ、スポンジ。アクリル絵の具は市販の塗料に混ぜてオリジナルカラーを作っても良いのですが、アクリル絵の具だけでも簡単な塗装はできます。塗装に慣れるためにも、最初はアクリル絵の具のみを使ってみましょう。

アクリル絵の具は、水で薄めるとムラが出てアンティークな雰囲気になり、そのまま使用するとマットな見た目になります。好みの質感を探りながら塗っていくのがおすすめ。

実際に塗装をするときは、一定方向に筆を動かしましょう。重ね塗りをする場合には、完全に乾いてから上から重ねて塗るのがポイント。色分けしたいときには、境目にマスキングテープを貼ると、綺麗に塗り分けることができます。

ヴィンテージ風の空き缶に仕上げるためには、最後にスポンジを使って塗装していきます。茶、黒などのアクリル絵の具をスポンジに取り、缶の縁にポンポンと押して色を付けていきましょう。すると缶が錆びたような質感になり、ジャンクな雰囲気に仕上がります。

通常のヴィンテージ加工の場合は、下地に黒や茶など濃い色を塗り、明るい色を重ね塗りしてから表面をやすりで削っていきます。アクリル絵の具で重ね塗りする方が簡単で、初心者の方にもおすすめです。

ミニシェルフの作り方

ミニシェルフの作り方

初めて木工に挑戦するなら、小さなパーツを組み合わせた物がおすすめです。ミニシェルフなら、比較的短時間で作成できますし、予算も低く抑えることができるでしょう。ミニシェルフは一度作成方法をマスターすれば、大型のブックシェルフや間仕切りも作れるようになります。

最初にミニシェルフの縦、横、奥行きの幅を決めましょう。板のカットは少しでも斜めになってしまうと仕上がりが綺麗にならず、シェルフがガタ付く原因となるため、差し金を使って正確にマーキングしましょう。ホームセンターの木材カットサービスを利用するなら、サイズを伝えるだけでまっすぐ切ってくれます。自分で切る場合はのこぎりを使ってカットしましょう。

カットした木材は断面や表面をやすりがけしていきます。最初は粗目のやすりを使って大まかに削ったら、細かいやすりに替えて表面を滑らかにしましょう。このときに木くずが出るため、汚れてもよい服装で作業を行なうようにします。室内での作業は、新聞紙を床に敷いておくと掃除が楽です。

次に塗装作業です。ニス、ペンキ、オイルなど、好みの塗料を使って色付けしていきます。仕上がり具合を見ながら、1度塗り、2度塗りと調節していきましょう。完全に乾くまで放置しておきます。

塗料が乾いたら、次は組み立ての作業です。板と板との接着は、ボンドを使っていきます。ボンドが完全に乾いたら完成です。大きなシェルフを作る場合は、木をボンドで接着させてから釘やネジを打つと作業しやすくなります。

※この記事は、2018年3月時点の情報に基づいて作成されています。

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