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車で出かけるとき、目的地までの道案内をしてくれるのがカーナビです。カーナビには多くのタイプがあり、選ぶときにはどれがいいのか迷ってしまうことも少なくありません。そのような方のために、今回はカーナビの種類や選び方についてまとめました。タイプや機能などは多種多様のため、自分にピッタリと合うものを選ぶことも可能です。カーナビを上手に利用して、ドライブをもっと快適に楽しくしてみましょう。

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甲斐 リョウコと海原 ケイイチ
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2019年1月8日

カーナビの選び方!トレンドをもれなく紹介

カーナビを購入するときの選び方!トレンドをもれなく紹介

カーナビは、今や車に乗る方にとっては必需品。カーナビがあれば行ったことがない場所でも的確に道案内してもらえるため、迷うことなくスムーズに目的地にたどり着くことが可能です。

そんな便利なカーナビですが種類は実にたくさんあり、どれを選べばいいのか分からなくなってしまうこともあるでしょう。ダッシュボードの中に設置するか、簡易的に取り付けるか、メーカー純正品か市販品か、どのような機能が付いているかなど、自分の要望によって選択肢は変わってきます。

今回はカーナビの種類や選び方について徹底的に掘り下げてみました。これからカーナビを選ぶという方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

カーナビを選ぶときのポイント

カーナビを選ぶときのポイント

カーナビには様々な種類があるため、何となく選んでしまうと自分の車に合わなかったり、欲しい機能が付いていなかったり、あるいは機能が付いていても使用しなかったりすることが出てきます。そのため、カーナビを選ぶ際には、まず自分がどのように使いたいかを明確にすることが大切です。

どれくらいの頻度でカーナビを使うか、知らないところに行く機会が多いか、音楽や動画なども一緒に楽しみたいかなど、人によって用途は様々。これらが明確になっているだけで、選ぶカーナビの種類は自ずと絞られてくるものです。

その他、交通情報の把握や、安全性を重視した機能を搭載したタイプもあります。カーナビひとつでたくさんのことを実現したいのであれば、こうした機能にも着目してみましょう。

またコストパフォーマンスを重視するなら、最も優先すべき点は何かをしっかり押さえておくことも重要です。機能が多く搭載されている物は当然値段が張ってしまいます。必要最小限の機能だけで十分なら、その機能だけを備えたカーナビを選ぶことで、安く不便のないカーナビを手に入れられるでしょう。

カーナビにはいろいろなタイプがある

カーナビのタイプは、大きさや機能、データを記録するメディアなど多種多様です。その中でまず注目したいのがサイズ。いくら良い機種を選んでも、自分の車に設置できないサイズでは意味がありません。

カーナビのサイズで特に人気が高いのは2DINと呼ばれるものです。DINとはドイツの規格であり、世界中で適用されています。2DINはモニターと本体、AV機能が一体型になったタイプとなり、カーナビで音楽や動画を楽しみたい方に人気。本体やAV機能とモニターが別になった1DIN+1DINのインダッシュタイプもあるため、好みで選びましょう。

また国産車の中には、横幅がさらに広くなったワイドサイズに対応した車も増えています。取り付け方は、ダッシュボードに埋め込む据え置き型と、ダッシュボードの上に取り付けるポータブル型の2つ。

地図データを収めた記録メディアはHDDやDVD、SDカードなどのメモリにSSDなどがあり、データ容量や通信の速さなどそれぞれに特徴があります。

画面サイズも幅広く展開されており、そのラインナップはコンパクトな4.5型~ワイドな11型までと豊富。標準的な画面サイズは7~8型くらいです。

どこに設置する?設置方法で選ぶ

カーナビの設置の仕方と種類とは?

カーナビの設置方法は、ダッシュボードに埋め込む据え置き型か、ダッシュボードの上に置くポータブル型の2種類。据え置き型は2DIN一体型か1DIN+1DINのインダッシュ型となります。

一般的に広く用いられている人気のタイプは2DIN一体型で、ダッシュボードに埋め込めるだけではなく本体・モニター・AV機能が一体になっていることから、見た目にもスッキリするでしょう。

1DIN+1DINのインダッシュ型は、本体をダッシュボードに埋め込み、モニターがせり出すタイプです。ダッシュボードに1DIN分しか埋め込みスペースがないときには重宝しますが、モニターの位置によってはエアコンのルーバーやメーターが隠れてしまうこともあるため、注意しましょう。

一方、ポータブル型はダッシュボードの上に置くタイプで、吸盤などで固定して使用します。大掛かりな設置作業が必要なく、ポンと置くだけなので、手軽さを追求するならこちらがおすすめです。また取り外しも容易なため、カーナビのない車に移動させたり徒歩移動のときに持ち歩けたりといったこともメリット。ただし能力はシンプルで、ナビ機能のみを充実させていることも多く、サイズも比較的小さめです。

メーカー純正品か市販品か

カーナビを購入する際、自動車メーカーの純正品かそれ以外の市販品かという点は迷いどころです。性能や使い勝手にどのような違いがあるのかは分からないものの、何となく純正品の方が良いのではと考えている方も少なくないでしょう。じつは純正品と市販品にはそれぞれに長所があります。

純正品は自動車メーカーが販売している物のため、手厚い保証が受けられることが特徴。保証期間は3年くらいあるのが基本です。またそのメーカーの車種に合うように作られているので、デザインにも統一感が生まれる他、バックカメラとの連動やETC機能などその車種に応じた様々なオプションを付けることもできます。

一方市販品のメリットは、最先端の技術を搭載しているということ。カーナビとしての性能や操作性、オーディオの品質などの技術を絶えず改良し、最新の物を随時販売しているため、性能を重視するならこちらがおすすめです。さらに、市販品は比較的安価で売られていることが多いため、保証や機能の連動、また純正品の安心感などを求めないのであれば、コストパフォーマンスにも優れています。

記録メディアの種類から選ぶ

カーナビが地図データを収めているメディアには、主にはHDDやDVD、各種メモリやSSDといったものが挙げられます。

HDDはスタンダードなメディアで、とにかくたくさんのデータを収められるのが魅力。地図データだけではなく、音楽や動画データも多く取り込めるため、AV機能を一緒に楽しみたい方には向いています。

地図データをDVDに収めたタイプは、メディアを入れ替えるのが若干面倒といえるでしょう。ただし地図の更新はHDDと違って、メディアの入れ替えだけで簡単に行なえるため、常に最新の地図データを利用したいというときには便利です。

SDカードやフラッシュメモリを利用したタイプは、以前はHDDやDVDに比べて容量が少なかったことから、主にポータブル型に使用されていた記録メディア。しかし改良を重ねて大容量に対応した物も増えてきたため、据え置き型にも使われるようになりました。衝撃に強く、価格が安めなどのメリットから人気を博しているメディアでもあります。

SSDはHDDに代わる記憶装置としてノートパソコンなどにも活用されているメディア。SSDはデータ読み込みなどの処理速度がとにかく速く、データ容量もある程度の大きさを擁していることから、人気が高まりつつあります。

様々な機能から選ぶ

音楽や渋滞状況など様々な機能からカーナビを選ぶ

カーナビの機能で主流のものといえば、音楽や動画などが再生できるAV機能を搭載したタイプです。今や車の中で音楽や動画を楽しむことは一般的で、音質や画質にこだわった機種もたくさん登場しています。

DVDやブルーレイドライブを搭載していることはもちろん、人によってはBluetooth対応でスマホに取り込んだ音楽データをワイヤレスで受信できることも、選ぶ条件のひとつになるでしょう。

音楽好きならとことん音質にこだわった、ハイレゾ対応のカーナビもおすすめです。ハイレゾなら、CDよりもさらにクリアな高音質を楽しむことができます。

また、カーナビのモニターでテレビを楽しみたいなら、地デジチューナーを搭載したタイプを選びましょう。広い範囲で電波を受信するならワンセグ、より解像度の高い映像を楽しみたいならフルセグが向いています。製品によっては、ワンセグとフルセグの切り替えができるため、選択肢のひとつに入れてみてもいいでしょう。

その他の機能では、渋滞状況などをFMの電波で受信して、モニターに表示できるVICSを搭載したモデルも人気。これによって、渋滞から抜け出せる時間を予測できたり、また渋滞している道を避けたルートを選んだりすることが可能です。

安全環境を考慮した物も人気

車を駐車する際、後ろが見えないためバックするのが苦手という方は多いかと思います。そのような方のために、より安全環境を考慮して搭載された機能がバックカメラです。

車の後方にカメラを付けて、カーナビのモニターと連動させることでその映像を見ることができます。バックカメラの性能は年々上がってきており、鮮明な画像を映し出せるのはもちろんのこと、夜間にも対応しているタイプや、広い範囲のカメラアングルで見やすくなっているタイプ、また車を停める際のガイドラインを示してくれるタイプなど種類も様々。これにより、バックが苦手な方でも安心して駐車することが可能です。

メーカー純正品のバックカメラが標準搭載されている車種では、カーナビも純正品にすることでカメラとモニターを連動させることもできます。もしカーナビのみを市販品に取り替える場合、車種専用のケーブルを用いれば連動させることはできますが、車によっては市販品と接続できるケーブル自体がない場合もあるため、注意しましょう。

市販品のカーナビでも同じメーカーのバックカメラに対応している機種がありますが、もともと付属しているタイプと別売りになっている場合もあるので、購入する際にはよく確認することをおすすめします。

人気のメーカーの特徴で比較する

人気メーカーの特徴でカーナビを比較する

カーナビの評判が良いメーカーの、製品の特徴を見てみましょう。

まず多くの家電品を製造販売しているPanasonicでは、記録メディアにメモリを使用した据え置き型とポータブル型、両方を打ち出しています。手軽に使える機種から高性能機種まで多彩に揃っており、中でも高性能のAV機能を搭載している機種が人気です。

主にオーディオ機器の製造販売を行ない、カーナビの性能にも定評があるpioneerは、音質の高さだけではなくスタイリッシュさに優れたインターフェースも好評。さらに、セキュリティー機能などドライバーをサポートする機能にも長けているのです。

優れたITサービスを提供する富士通には、独自の通信ユニットやWi-Fi接続を利用して、地図データをインターネットで自動的に更新できるモデルがあります。これにより、メディアにダウンロードしてからカーナビに読み込ませる手間が省くことが可能です。

自動車用製品に強いALPINEでは、車種ごとに対応したモデルをリリースしているのが大きな特徴。それぞれの車種のタイプに合わせているため、内装にも統一感が出てしっくりきます。また、ビッグサイズの11型モニターのラインナップも豊富です。

ポータブル型のカーナビを探しているなら、Yupiteruの機種がおすすめ。ポータブルながら地図データは膨大で、観光情報なども参照できるのが利点です。とにかく簡単に設置できること、またナビや地域情報に特化していることを重視している方におすすめできます。

※この記事は、2017年11月時点の情報に基づいて作成されています。

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