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赤ちゃんのママやパパになったばかりの人にとって、たくさんの情報がまとめられている育児書は、子育てに不安を感じたときに頼りとなる存在です。しかし、巷にはたくさんの育児書があふれており、どれを選んだらいいのか難しいもの。そこで、子育てを経験したママやパパから評価の高い、おすすめの役に立つ育児本・育児書をまとめました。

甲斐 リョウコと海原 ケイイチ
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2019年8月6日

育児本・育児書のおすすめ!子育てママ、パパに人気な本まとめ

育児本・育児書のおすすめ!子育てママ、パパに人気な本まとめ

これから赤ちゃんができる、もしくは育児を始めるという人に欠かせない育児書。ハウツー的な解説から啓発系まで、本当にたくさんの種類が発売されています。本屋に行っても、一体どの本を選んだらいいのか悩んでしまいませんか?どんなことが書いてある育児書がいいのか分からないという人もいるかもしれません。

そこで今回は、子育て経験のあるママやパパから人気のある評価の高い育児本や育児書を、様々なジャンルから選び、おすすめをご紹介します。

育児必須本「小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK

育児必須本「小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK」

育児をしていると様々な疑問にぶつかりますし、誤った迷信なども多く判断に困ることはないでしょうか?巷にあふれている育児情報が多すぎて、振り回されてしまうこともあります。

「小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK」は、2人の子供を持つママでもある小児科医森戸やすみ先生が、専門家の立場で様々な子育ての疑問に答えている本です。すべての回答において医学的根拠参考文献を例示。出産育児経験者だからこそ分かる不安なことに対して、的確な回答を行なっています。特定の育児法を勧めているものではないので安心です。

小児科専門医が書いているだけあって、不安に感じる病院の予防接種のことや、赤ちゃんの気になる症状が、病院に行くべきものであるのかなども詳しく説明されています。

赤ちゃんが小さいときは、ほんの少しのことでも心配になりますが、この本で不安を取り除くことができるので読んでみてはいかがでしょうか?イラストが多くスムーズに読むことができ、小児科医の間でも評価が高い一冊です。

子供の発達過程が分かる「はじめて出会う育児の百科 0~6歳

一般的な育児書のような単なる育児マニュアルではなく、小児科医、言語聴覚士、教育学者がそれぞれ、からだ・ことば・こころの3つの側面から子供の発達過程を解説している書籍です。

子育てをしていると、もう〇ヵ月なのに、〇〇ができないといった焦りや不安を抱えてしまうことは少なくありません。しかし、発達にはきちんと過程があり、その子それぞれの速さや発達の仕方があります。決まった通りに同じように成長するわけではありませんので、無理に頑張ろうとして親子共に苦しむことはないのです。

この本はやわらかい文体で、そのような大事なことを気づかせてくれます。そして、子育てに対する不安やストレスからママを守ってくれる本でもあるでしょう。

月齢別に子供の発達状態の他、気を付けたいことやママが不安に感じることについて詳しく説明。困ったときの頼りになるパートナーとなる本です。気になる子供の病気についても十分な情報が収録されています。

情報量が豊富で、妊娠中から6歳までのことについて書かれているので少し分厚い本ですが、できるだけ早く手元に置いておきたい育児百科です。

事前に読みたい「マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK

赤ちゃんが生まれたらこうなる、という大変さをマンガで表現した本です。育児中には様々なトラブルや悩みが起こりますが、「マンガで読む 育児のお悩み解決BOOK」では赤ちゃんの育児に伴うトラブルや、ママの身体の産後トラブルについて掲載。予想以上に大変な育児に対する心構えのために、赤ちゃんを産む前から読んでおきたい本です。

もちろん、対処法も書かれていますので、産まれてからのトラブル対策の参考書としても役立てましょう。マンガ形式なので話も解説も読みやすいです。

また、この本は子供に関するトラブルだけでなく、ママの産後の困った身体のトラブルについても記載してあります。パパにもっと状況を理解してもらって、育児や家事をサポートしてほしいと考えている人は、パパと一緒に読んでおくといいでしょう。

読み進めていると、「あるある」と思える場面もたくさん。面白く描かれているエピソードも多く、育児中のストレス解消にもおすすめです。

おすすめパパ向け育児本「新しいパパの教科書

おすすめパパ向け育児本「新しいパパの教科書」

パパもママと一緒に子育てをし、ママをサポートしていかなければなりません。しかし、どのようにママや赤ちゃんと接していいか分からず、オロオロしているパパもいるのではないでしょうか?

そんなパパにおすすめの本が、「新しいパパの教科書」。イクメンを支えるパパの団体「ファザーリング・ジャパン」の講師が監修した、パパ向けの育児書です。

ママの妊娠から、子供が幼児期に入るまでのパパとしてのかかわり方、おむつ替えなどの育児の具体的方法などが網羅されています。産後のママのケアや、ママが口に出さないけど望んでいることも書かれているので、ママとの関係をうまく保っていくのにも役立つ情報が満載。

「新しいパパの教科書」は、忙しいパパでもどのような形で子育てにかかわっていくことができるのかがよく分かる育児本です。ただし、書いてあることはかなりハイレベルに感じる部分も。この本をママと一緒に読んで、何ができるか、ママをどのような面でサポートしていくのかを話し合っていくのというのが良い活用法です。

子供の行動の意味が分かる「子育てハッピーアドバイス

子育てをしていると、子供とどう接していいか、正解が分からなくなるときもあります。そのときに頼りになるのが、「子育てハッピーアドバイス」。精神科医の明橋大二先生が書いた本で、発達心理学をベースに、子供の心の動きについて詳しく解説しています。

子供が心配な行動を取ったとき、それにはどんな意味があり、どのように対処したらいいのかといった子育てをしていると必ずぶつかるちょっとした問題。この本は、それがなぜ起こったのかとともに、解決方法を教えてくれます。

そして、様々な個性のある子供がいて、接し方もそれぞれ違うことや、甘えさせることの大切さ正しい叱り方、子育てをしていく上で知っておかなければならないたくさんのことが書かれています。

「子育てハッピーアドバイス」はシリーズ化されており、どれもイラストとともに分かりやすい文体で書かれていて読みやすいです。子供の本当の気持ちが分かるようになるので、子育て中のママだけでなく、家族みんなで読んでおきたい一冊。

自信を持って子育てができる「子どもが育つ魔法の言葉

自信を持って子育てができる「子どもが育つ魔法の言葉」

アメリカの教育家ドロシー・ロー・ノルト著の、世界22ヵ国で愛読されているという子育て本。子供が親の言葉や行動からどのように影響を受けて成長していくかが、様々な事例を挙げて紹介されています。

「子は親の鏡」や、「育てたように子は育つ」という言葉があります。親が子供にかける言葉が、子供の人格形成に影響を与えることや、親の行動を子供が習い覚えること。子育てのときには、これらに十分注意しておきたいことであるということを論じています。

子育てに絶対的な理論や正解はありませんが、子育てに対する心構えとしてこの本は効果的です。不安を感じながら子育てをすると、子供も不安を感じやすくなります。そのため、自信と余裕を持って子供と接することが重要。その親の姿を見て、子供はのびのびと成長できるからです。

子育てで困ったときや、悩んでいるときに参考になる言葉がたくさんあり、子供のためだけではなく、親にとっても「魔法の言葉」となる本です。

男の子・女の子別に特化した育児書もおすすめ

ママにとっての男の子や、パパにとっての女の子は、なかなか性格や考え方が理解できない場合もあります。そんなときに役立つのが男女別の育児書です!

「男の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方」

男の子の子育てに特化し、男の子の特徴や成長過程を考慮した上で、どのような育て方をしたらいいかを教えてくれる育児本です。ママは女性ですので、なかなか男の子の気持ちや行動を理解しにくいこともあるのではないでしょうか?

そこで、この本では男の子の行動パターンを取り上げながら、どのような対応や声かけをしていけば成長するのかを解説しています。0歳から6歳まで年齢ごとに、男の子に最適な子育て行動を紹介していますので、男の子特有の行動を理解しながら、適切な対応を取ることができるでしょう。

「女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方」

こちらは女の子用の育児本。女の子は男の子よりも成長が早く、共感力が強いところが特徴です。また男の子に比べると、運動能力の発達にも差が見られます。そして、男の子よりもずっと複雑で繊細。これらを踏まえた上で、0歳から6歳までの子育てのポイントが解説されています。

はじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア

子育てをしていると、ちょっとした赤ちゃんの体調の変化は気になるもの。特に小さいうちは、急な発熱など予測できないことも多いです。「はじめてママ&パパの0~6才病気とホームケア」は病気に特化した解説本で、赤ちゃんに起こりがちな病気や身体のトラブルと対処法についてまとめられています。

本書では、かかりやすい病気の70種類を紹介。症状や治療法、体験談などが記載されています。また、症例や症状が、実際の症例写真が掲載されており、文章表現だけでは分かりにくい見た目の症状も、写真と比べることで判断が付きやすくなるのです。

急なトラブルで困ったときに取るべき行動や、受診すべきかどうか判断するポイントについても、分かりやすく記載されています。また、病気だけでなく、予防接種にまつわる疑問や、身体の成長に関する疑問も、この1冊で解決するでしょう。

病気の情報をインターネットでも検索ができますが、信頼性して身近においておける安心として、このような病気に関する育児書は1冊持っておきたいものです。

不安な心を助けてくれる「わたしがあなたを選びました

この本はいわゆる育児のハウツー本ではなく、不安な心を救ってくれるおすすめの本です。

おとうさん、おかあさんへの呼びかけから始まる「わたしがあなたを選びました」。 赤ちゃんは母親を自分の意思で選んで生まれてきたことを、赤ちゃんからの言葉として表現しています。産婦人科医の鮫島浩二先生が、たくさんのお産の現場で母親に接しているときに感じた思いを詩と絵にまとめた作品で、大きな反響を巻き起こしました。

予期せぬときに妊娠した場合や育児中など、赤ちゃんを産み育てるにはいろいろな時期や状況でたくさんの不安が付きまといますが、そんな妊婦さんやママの不安を取り除いてくれる一冊。詩の内容に共感できるかどうか次第で人により評価は分かれるようですが、もし本を開いて何か感じられるものがあれば辛いときに支えてくれる本です。

10分程度で読み終えることのできる絵本ですが、優しくあたたかい気持ちになれる一冊です。パパや周囲の人と一緒に読んでみてはいかがでしょうか?

※この記事は、2017年12月時点の情報に基づいて作成されています。

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