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子どもを出産したときに友人・知人からお祝いを頂いた場合、そのお祝いのお返しとして贈る「出産内祝い」については、実際にはいくらくらいの値段の物が良いのか、どのような物が良いのか意外と悩んでしまうもの。せっかくのお返しなので相手にも喜んでもらいたいのですが、実はちょっとしたことで失礼になってしまう場合があるのをご存じでしょうか。今回はそんな出産内祝いについて、相場や選び方についてご案内します。

甲斐 リョウコと海原 ケイイチ
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2019年9月10日

【いまさら聞けない基本マナー】出産内祝いの相場と選び方について

いまさら聞けない基本マナー出産内祝いの相場と選び方について

社会人になると、お中元やお歳暮といった季節の贈り物だけでなく、親しい間柄の友人に誕生日プレゼントを贈ったり、結婚のお祝いや出産のお祝いなどを贈ったりすることが多くなります。相手がどんな物をもらったら喜んでくれるか想像してプレゼントを選ぶのは楽しいもの。一方でそのお返しを考えるとなると悩んでしまうことも多々あります。

今回はその中でも多くの人が選ぶのに困ってしまう「出産内祝い」について、相場はどのくらいなのか、どのような物が良いのかについてご紹介。注意すべきポイントなどとあわせてご案内します。

出産内祝い」とは

「内祝い」という言葉を使う場合はどのような状況が多いのでしょうか。「内祝い」とインターネットで検索をしたときに、検索候補に「結婚」「出産」と出てくるように、このふたつの祝い事で「内祝い」という言葉を知る人も多いでしょう。

「内祝い」という言葉の意味を「お祝いを頂いた方へのお返し」だと考える方もいらっしゃると思いますが、本来は違う意味を持っていることをご存じですか。まずはこの「内祝い」という言葉の意味からご紹介します。

本来「内祝い」とは自分の慶事を記念して贈るもの

「内祝い」という言葉の本来の意味は、「お祝い返し」とは違い、「自分や家族の慶事の記念に親しい人にお届けする贈り物」。例えば60歳になることを「還暦」といいますが、還暦を家族で祝いつつ、周りの知り合いにもお祝いの記念に何かを贈った経験はないでしょうか。

お祝い事というとお祝いされる人が周りから贈り物をされるという印象を多くの人が持っていますが、今回の「内祝い」のようにお祝いされる人から周りに向けて贈り物をすることもあります。

取引先の会社の創業記念で、その会社のロゴの入ったゴルフボールなどの品物やその会社の社史を頂いたといった経験がある人も多いでしょう。そういった経験を思い浮かべると「内祝い」の本来の意味も理解しやすいのではないでしょうか。

内祝とお返しの違い

では、「内祝い」とよくいわれる「お返し」「返礼品」との違いはどのようなものなのでしょうか。先ほど述べた通り、「内祝い」とは「自分や家族の慶事の記念に親しい人にお届けする贈り物」のこと。自分から一方的に自分や家族に関するお祝い事のお裾分けをしているものを意味します。

対して、「お返し」や「返礼品」は、まずは相手からのプレゼントや贈り物があり、その行為に対する感謝の気持ちを表す手段としての行為。すなわち双方向のものになります。

ただし、現代社会では、今回ご紹介した本来の意味としての「内祝い」の使い方はされず、「お返し」「返礼品」と同じ意味のものとして認識されており、もはや本来の意味とは変容しているため、これ以降は現代の「内祝い」、お祝いを頂いた相手への返礼品を贈る行為について説明致します。

「内祝い」を贈るとき

現代社会で「内祝い」として知られていて、お返しとして「内祝い」を送る場面は限られています。具体的に挙げると「結婚内祝い」と「出産内祝い」のふたつ。それ以外の慶事、例えば「初節句・七五三」やお中元・お歳暮などの季節の贈り物に対しては「内祝い」という形でのお返しは不要なものとなっています。

出産内祝い」で注意すべきポイント

「出産内祝い」で注意すべきポイント

この段では現代の「出産内祝い」について、具体的に解説していきます。

家族が増えるということはどんな人にとってもとてもうれしいものです。親しい友人からそのお祝いがあれば、さらに喜びも増すでしょう。相手も自分の喜びを分かち合ってくれているということを強く感じることができます。そのお祝いに対してお礼をするなら、相手にも一緒にお祝いしてくれた喜びと感謝を「出産内祝い」で表現して相手に伝えたい人も多いでしょう。

ただ、自分が良かれと思って贈った「出産内祝い」が、実は相手にとっては気分を害してしまうようなマナー違反となることもしばしばあります。ここでは、まずは相手が気分を害してしまう可能性のある「出産内祝い」の行為について、5つにわけてご紹介しましょう。

相手が気分を害してしまう可能性のある「出産内祝い」5選

  • 挨拶状がない
  • 高価すぎる物
  • 安価すぎる物
  • のしや包装がない
  • 届くのが遅すぎる

いかがですか。どれもちょっとした、贈る側にとってはたいしたことではないと思われるかもしれませんが、受け取った側にとって実は大きな不満が募るものばかり。では、それぞれのポイントをご紹介します。

挨拶状がない

出産祝いを贈ってくれた相手にとっては、そのお返しを求めて贈っているわけではありません。ですから突然贈られてきた「出産内祝い」に挨拶状がないとどのような意味を持っているのか、相手にとっては分からない場合もありますのでマイナスとなります。必ず挨拶を含めたお礼状を忘れずに同封しましょう。贈り物にお礼状を添えるのは手間ではありますが、このひと手間は重要です。

また、そのお礼状には、まだ先方が知り得ないような情報、例えば産まれてきた赤ちゃんの名前や性別、現在の育ち具合なども加えましょう。さらに今後の子育てへのご協力をお願いするなども加えることで、今後の末永いお付き合いを印象付けられるのでおすすめ。

高価すぎる物

プレゼントを選ぶのはどのような場合でも苦労したり悩んだりするものですが、「出産内祝い」を選ぶ場合は、頂いた物を基準としてそれより高価すぎる物を贈ることはマナー違反といわれています。お祝いを頂いたことで気分が良くなり、その気持ちを表すためについつい頂いたお祝いよりも高価な物を選びがち。良かれと思っての行動ですが、相手の意に反する行為になるため避けましょう。

費用の目安としては、頂いた物、金額の半分から3分の1程度。高価すぎる物をお返しにするとかえって相手は自分の贈った物が安すぎたのかなという負い目を感じる場合がありますので、注意が必要です。

安価すぎる物

出産祝いで頂く金額は様々です。相手が会社の上司や仲人などであれば金額は高いものとなりますし、相手が会社の同僚や古くからの友人、親兄弟の関係者であればそれぞれの関係性で違った金額となるでしょう。

どちらの場合でも、お返しする際に、頂いた金額や物を基準として考えて、「出産内祝い」を決めることが重要。相手はお返しを目当てにお祝いを出しているわけではないですし、子育てでこれから費用がかかることを考えてお祝いを贈ってくれているのですから、無理をせず、ただ、あまりにも安価で安っぽい内祝いにならないように心掛けて下さい。

先ほどの「高価すぎる物」の項でお話したように、目安は頂いた金額、物の半分から3分の1を意識しておきましょう。厳密にその範囲内ではなくても問題ありませんし、気持ちをこめて贈ることを第一に心掛けることが大切です。

のしや包装がない

「出産内祝い」はおめでたいことを祝って頂いた相手の方へのお礼の行為です。そのような慶事ですから、「水引」「のし」をしっかりと付けて、一目で「頂いた出産祝いのお礼です」と分かるようにすることを心掛けましょう。

まずは水引ですが、紅白の蝶結びが基本。「何度も繰り返し喜びが訪れますように」という願いがこめられているのがこの紅白の蝶結びです。水引の本数も5本もしくは7本の物を選ぶことで、受け取る相手にも、より一層の喜びとお礼の気持ちを表せます。

また表書きとして「のし上(水引の上側)」には「出産内祝い」もしくは「内祝い」と記載するのが一般的。「のし下(水引の下側)」には産まれてきた赤ちゃんの名前を記載します。読みにくい漢字の場合は必ず名前にはふりがなを付けて、受け取る相手が分かりやすいようにすることもポイントです。

届くのが遅すぎる

プレゼントや物事のお礼というのはタイミングが重要だとよくいわれます。「出産内祝い」についても同様にお礼を贈るタイミングが非常に重要です。

出産は母親にとって大変な行為ですし、産まれてきたらやるべきことがたくさんあり、初めての人にとっては非常に余裕がないもの。出産後からしばらくはどたばたした時期が続きます。そのような時期にお祝いのお礼を考えるのはとても手間がかかるし、大変なことではありますが、家族が協力して、遅くなりすぎない間で「出産内祝い」を相手にお届けしましょう。

一般的にはお祝いを頂いてから1ヵ月以内に「出産内祝い」をお届けするのが正しいタイミングだといわれていますが、ついつい先送りしてしまいがち。意識して早めに準備を進めることをおすすめします。贈るのが遅すぎると相手に失礼にあたりますので注意しましょう。

出産内祝いの相場とは

出産内祝いの相場とは

多くの人が「出産内祝い」で一番悩むのがその相場だといわれます。頂いてうれしかったお祝いに対しては最大限のお返しをしたいと思うもの。とはいえ、出産・育児でこれからかかる費用は相当なものなので、頂いたお祝いは大切に取っておいて、今後の役に立てるべきものでもあります。

お祝いを贈って下さった相手ももちろん内祝いを期待して贈ったわけではないので、基本的にはあまり金額など相場は気にしないで良いものですが、それでも一般的には頂いた物や金額の2分の1~3分の1が基本。お祝いが相当な金額であれば半額ではなく3分の1程度を目安に、相手にあわせて選んだ物をお送りしましょう。

金額がそこまで高くなければその半額相当の品物を「出産内祝い」として贈ります。例えば3万円を超えるような額のお祝いを頂いたのなら1万円程度の品物を選ぶのが一般的。一方で1万円以下のお祝いであれば5,000円程度が相場といわれているので、そのあたりの金額を基準にして内祝いの品物を選んでみてはいかがでしょうか。

細かいことを気にしてしまいがちなのがお祝いのお返しではありますが、お祝いしてくれた相手の純粋に誕生を祝う気持ちで出産祝いを贈ってくれている、その行為に対する「ありがとう」の気持ちをそのまま表現するのが一番相手に伝わるものです。

金額はある程度の目安ということを第一にお考え頂き、その代わり、相手にぴったりの品物を選んで、それが多少相場の金額よりも高い場合でも低い場合でも、「これだ!」と自分や家族が思えたものを積極的に送ってみて下さい。その方が確実に相手に気持ちが伝わるものとなるでしょう。

出産内祝いで贈られて困る物とは

出産内祝いで贈られて困る物とは

では、いままでご説明した項目を踏まえて、具体的に「出産内祝い」はどのような物を贈るのが良いのでしょうか。もちろん相手の喜ぶ物は千差万別。ご自身も同様だと思いますが、実際に受け取ってもらわないと分かりません。ここでは、まずは様々な方々の意見を総合して、逆に贈られて困った物・ちょっと嫌だった物についてまとめてみました。

贈られて困った物代表例

  • 赤ちゃんの名入りグッズ
  • 体験型カタログギフト
  • 商品券・ギフト券
  • 欲しくない雑貨類
  • 嫌い・賞味期限が短い食べ物

という意見が見受けられますので、続いてひとつひとつ理由をご説明しましょう。

赤ちゃんの名入りグッズ

子どもを授かったのですから両親にとっては飛び上がりたいほどうれしいことで、そのことは周りのすべての人と分かち合いたいと思うものです。そのような喜びの気持ちが強くなったばかりに、ついついギフトとして考えてしまいがちなのが「赤ちゃんの名前入りグッズ」を出産内祝いとして選んでしまうこと。このようなグッズについては多くの人が否定的に感じているようです。

親にとっては自慢の赤ちゃんとして紹介したい気持ちは分かりますが、「出産内祝い」を受け取る側としては、やはりそのネーム入りグッズはよその子どもの名前が入っているだけで、自分の子どもがいる場合は特に、なかなか使いようがない物になってしまいます。相当な近い関係性がなければこのような物は選ばない方が安全。

ただし、消費してしまう物、例えばワインや食べ物などの、いわゆる「消え物」のパッケージに赤ちゃんの名前を入れてそれを「出産内祝い」として贈るのであれば、気持ちと共に味わえるので問題ありません。タオルや食器など、日常的に使う物に名前を入れて贈るのは避けましょう。

体験型カタログギフト

最近多くの人が利用しているのがカタログギフトです。贈られた側もその中から自分の欲しい物を選べて、喜ばれることも多く、ギフトの内容も予算に応じて多様性があるため選ばれることが多いのですが、ちょっと変わったカタログギフトを、と「体験型」のみのカタログギフトを贈られたとき、困ったものとしてとらえられる場合もあります。

日程が限定されている物の場合は相手の都合に合わなかったり、そのカタログギフトで選べる「体験」が受け取った人にとってはあまり魅力的でなかったりする場合も多く、そういった事情から嫌がられることがあるようです。

商品券・ギフト券

商品券やギフト券はプレゼントするには重宝する物ですが、「出産内祝い」としては気を付けておいた方が良いもののひとつです。実用的で自分の好みに利用できるので喜んでもらえる一方で、やはり現金に近いイメージがあり、せっかくお祝い金としてプレゼントしたのに同様の物を戻されたと感じてしまう人もいるからというのが理由。

金額がはっきりしてしまうので、受け取った側にとって、お祝い金との比較をしてしまうような余計な印象を与えてしまいがちなのも注意点です。「出産内祝い」としては避けるべきでしょう。

好みではない雑貨類

プレゼントに選んで贈ることが多いのが雑貨ですが、相手にとって自分にぴったりの雑貨を送られる確率というのは非常に低いものでもあります。相手が欲しがっている物や、収集している物が明確になっている場合は喜んでもらえるものですが、そうでない場合は、自分好みの雑貨を相手に贈るのは避けるべきでしょう。

嫌い・賞味期限が短い食べ物

「出産内祝い」に限らず一般的にいわれることではありますが、やはり相手にとって受け取る都合やそのときの状況が分からない場合は、食べ物、特に長持ちしない物は避けるべきでしょう。

冷凍・冷蔵が必要な物は受け取ったあとに保存するスペースが必要だったり、味に好みがあったりしますから、相手の好みや状況がはっきりしている場合を除いては受け取っても困ってしまうということを想定して避けておくべきもののひとつと考えられています。

タブーな物として

今回ご紹介した「困った物」の代表例に加えて、それ以外でタブーな物として知られている物をご紹介しましょう。

まずは「ハンカチ」。理由は「手巾(てぎれ)」と漢字で表すことで、「縁を切る」というとらえ方をされることもあるため。

続いて「日本茶」。こちらはお葬式などの弔事で使われることが多いのでお祝い事である「出産内祝い」では敬遠されるものとなります。地域によっては喜ばれる場合もあるのですが、相手の住んでいる地域の事情が明確に分からない場合は避けておいた方が良いでしょう。

最後に「櫛(くし)」。手作りの櫛など喜ばれることも多いですが、「苦(く)」や「死(し)」という赤ちゃんには縁起の悪い響きがあることでタブーとされています。

今回ご紹介した物は一部ではありますし、相手や地域によっては思いがけぬ悪い意味に受け取られることもあるでしょう。やはりせっかくお祝いを頂いたお礼として贈った「出産内祝い」がまさか不評だというのはちょっと寂しいですし残念なものです。今回挙がったリストを参考にして、相手にも喜んでもらえるような物を選択してみてはいかがでしょうか。

出産内祝いでおすすめの物

出産内祝いでおすすめの物

「出産内祝い」のトレンドとしては、なんといっても頂いた方が好みの商品を自由に選べる「カタログギフト」が人気です。そのとき必要な物を選べる楽しみがある上に実用的でもあり、出産内祝いとしても支持されているおすすめ商品。

最近では選べる物の中に「商品券」などもあり、「出産内祝いとして商品券を贈るのは相手に失礼だと思われるのではないだろうか」という送り主の不安を緩和させ、受け取り主も商品券なら自分の好きなときに気兼ねなく使うことができ、商品券を嫌う人は他の気に入った商品を選べるということもあり喜ばれています。

また、贈る相手の家族構成によって好まれる物の傾向があるので、続いては家族構成によるおすすめの物をご紹介しましょう。

ご自身と同様にちいさな子どもがいる相手に人気なのは、相手の子どもが喜ぶような商品。食べ盛りの子どもがいる相手であれば菓子やジュースなどが多く入った詰め合わせギフトであれば、子どもが喜んでいたという連絡が頂けます。

子どもが中学生程度のご家庭には、お米や調味料セット、洗剤セットなど、育ち盛りの子どものいる家庭ではいくらあっても困らないもの。逆にお年寄りのいる家庭や、お世話になった上司や先生などには、堅苦しくないけれども喜んでもらえるような、話題の和菓子やお取り寄せで人気の物が重宝されています。

このように相手が喜んでくれそうなものを想像しながら選ぶのも「出産内祝い」の醍醐味。子育てが始まったばかりで忙しくても、内祝い選びで気分転換してみてはいかがでしょうか。

万が一「いらない」といわれたら

出産祝いを頂いた際にいわれることがあるのが「内祝いはいらないからね」という言葉。このようなお礼はいらないからというメッセージをもらった経験がある人も多いのではないでしょうか。今回はこのようなときどうしたら良いかについてご説明します。

最初にいえるのが、どのような場合でもまずは真意を見定めた上でどうすべきか判断をすることが大事ということ。本当にそう思って言ってくれているのか、社交辞令なのかについてご家族で検討して結論を出しましょう。また相手との関係によっても対応が変わりますので、これからその点についてご案内します。

まず、その相手が身近な関係、例えば親族であったり、友人・同僚であったりすれば、そのまま言葉通り受け取って、内祝いをしないでもかまわない場合がほとんどです。ただし、その場合でも必ず「お礼状は発送する」といったことや、何かのときに食事をご馳走するという形式で、内祝いの代わりとなるお礼の気持ちを表すべきでしょう。

また相手が上司であったり、仕事の関係先であったりすれば、社交辞令という可能性もあるので、相場である「頂いた金額の半額から3分の1」には届かない程度で控えめなお返しをするのがおすすめ。

このように「出産内祝い」をしないにしても最大限相手の真意を汲んだ対応をすることで今後の関係性がうまくいくことになる場合が多いので、慎重に判断しましょう。

ちょっとした工夫で相手にさらに喜んでもらいましょう

ここまで「出産内祝い」についてご説明致しました。

慶事に関連することですので、日本独特のしきたりやマナーといった部分が強調されがちではありますが、すべては相手の方のお祝いの気持ちを受け止めて、こちらの感謝の気持ちを表す手段のひとつであることを認識していればことはうまく進むもの。ご紹介したようなお返しの品々をお贈りすることが大切ですが、さらにちょっとした工夫を加えることで相手にさらに喜んでもらうことも可能です。

例えば産まれて1ヵ月以上経ったので、いかにすくすくと元気ですごしていることが伝わるような画像を一緒に添えたり、贈った直後に子どもを見てもらう機会としてご自宅にご招待したりといった行動も喜ばれます。

このようにお祝いして頂いたことに対しての感謝の気持ちを相手に伝える方法は、内祝いに加えていろいろな形が存在しますので、素直に気持ちを伝えられるように相手に合わせていろいろと考えて見ましょう。

※この記事は、2018年1月時点の情報に基づいて作成されています。

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