【マーケットピア】お買い物サポートブログ|グッドショッピング

巨大ショッピングセンター「イオン」をご紹介しましょう。イオンで買い物をすると、WAONポイントが貯まります。イオンモールは、子どもが遊べるスペースやイオンシネマなど利用者に合わせた施設も充実。イオン銀行は年中無休で夜9時まで営業、ATMは365日24時間手数料が掛かりません。

甲斐 リョウコと海原 ケイイチ
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2019年11月5日

巨大ショッピングモール「イオン」ガイド

巨大ショッピングモール「イオン」ガイド

全国に店舗を展開する「イオンモール」「イオンショッピングセンター」は、多彩な専門店が集結しているため毎日の食料品や日用品をはじめ、ファッションからインテリア雑貨など、あらゆる種類の買い物を済ませることが可能です。

また、フードコートやレストラン・カフェなども充実しているため、朝から夜まで飽きることなく楽しめます。イオンモールで丸1日を過ごす人のことを指す「イオニスト」という言葉も登場しました。

イオンショッピングセンター」と「イオンモール」は何が違う?

日本全国には「イオン」の名前が付く店舗がたくさんありますが、「イオンショッピングセンター」と「イオンモール」にはどのような違いがあるのでしょうか。

まず、スーパーマーケットの「イオン」を核として、衣料品や服飾雑貨などの専門店を融合した複合型商業施設が「イオンショッピングセンター」です。

そして2011年(平成23年)以降は、全国の大型イオンショッピングセンターの名称を変更し、店舗のコンセプトや規模によって「イオンタウン」、「イオンモール」に統一するようになりました。今後、大型のイオンショッピングセンターは順次「イオンモール」に変更されていく予定。

その他に、地元密着型のスーパー「イオン」、ファミリー向けに特化した総合スーパー「イオンスタイル」、ディスカウントストアの「ザ・ビッグ」やスーパーマーケットの「マックスバリュ」、食品スーパーの「カスミ」を核にしたショッピングセンター「イオンタウン」などがあります。

また、スーパーマーケットの「ダイエー」や「グルメシティ」、ファッションビルの「オーパ」や「ビブレ」、コンビニエンスストアの「ミニストップ」などもイオン系列の店舗です。

1日でまわれないかも!巨大イオンモール3選

1日でまわれないかも!巨大イオンモール3選

イオン系列のショッピング施設が全国的に展開しているということはご存知でしょうか。国内のモール型ショッピングセンターだけでも約250店舗。さらにその中から特に巨大なイオンモールを3店舗ご紹介します。

イオンレイクタウン

埼玉県越谷市にある「イオンレイクタウン」は、日本最大のショッピングモール。22万4,000m²の広大な敷地に、「kaze」棟と「mori」棟、さらにイオン初となる「アウトレット」棟があり、総店舗数は700以上と1日ではすべての店舗を回るのが不可能な程の巨大施設です。

「人と自然に心地いい」をコンセプトとしており、敷地内に地域に自生する木を5万本植樹するなど、緑あふれるモールとなっています。

【施設情報】

イオンモール幕張新都心

「イオンモール幕張新都心」は敷地面積19万2,000m²、イオンレイクタウンに次いで2番目に大きなイオンモールです。大人のライフスタイルがテーマの「グランドモール」、家族向けの「ファミリーモール」、スポーツと家電の「アクティブモール」、ペットとの暮らしを対象にした「ペットモール」の4エリアで構成されています。

「“夢中”が生まれる場所」をコンセプトに、約360の専門店が集結。屋内外に10のイベントスペースがあり、週末を中心にライブやパフォーマンスなどが開催されています。

【施設情報】

イオンモール広島府中

「イオンモール広島府中」は敷地面積12万6,000m²、中四国地方で最大のイオンモールです。開業当初の出店数は200ほどでしたが、リニューアル・増床により約280店舗になりました。

キリンビアパーク広島の敷地内にあるため、酒の専門店「イオンリカー」には樽生サーバーが設置され、季節ごとに異なるビールを楽しめます。

【施設情報】

子どもがひとりで遊べる「スキッズガーデン」とは?

イオンやイオンモールには、子どもが安心して遊べるアミューズメント施設や遊具を設置しています。内容は店舗により異なりますが、特に注目の子ども向け設備を見てみましょう。

「スキッズガーデン」は、子どもがひとりでも安心して遊べる環境を整えた施設です。光る遊具や立体遊具で思い切り体を動かすことで「幼少期に身につけるべき36の基本動作」のほとんどが行なえる他、プレイリーダーによる「運動遊び」のプログラムが実施されています。

プレイリーダーとは、筑波大学教授で教育学博士の徳田克己教授による教育プログラムを受けたスタッフです。ただし子どもたちが自然にコミュニケーションを取れるよう、プレイリーダーはあくまでもサポートに徹します。

対象年齢は0歳から小学校2年までで、保護者はその間にゆっくり買い物することも可能です(3歳未満は保護者の付き添いが必要)。また、スキッズガーデンにはプレイリーダーか、保育士や幼稚園教諭などの資格を持つスタッフが常駐しているので、安心して子どもを預けることができます。

親子で遊べる施設「キッズーナ」とは?

親子で遊べる施設「キッズーナ」とは?

「キッズーナ」は、子ども同士、親子同士が安心して遊べる環境を整えた室内公園です。ちなみにキッズーナの由来は日本語の「絆(きずな)」で、大人が子どもと同じ目線で遊び、体験を共有して絆を深めることを目的にしています。

キッズーナは「こころとからだの基礎体力」の向上をテーマとしており、花屋さんや寿司屋さんになりきって遊べる「なりきりタウン」、好みのおもちゃで遊べる「トイコーナー」があります。その他、ボールが満たされた空間で泳げる「ボールプール」、大きな筒の中に入ってぐるぐると回れる「サイバーホイール」などの遊具も充実。

イベントコーナーでは、社会性や協調性を育むために「コミュニケーション」、「器用」、「創造性」、「集中力」、「運動能力」の5つを身につけられる、運動や工作などを毎日実施しています。イベントの内容は店舗により異なるため、お出かけの際には確認しましょう。

イオンのショッピングモールに行くなら映画も「イオンシネマ」で

イオンのショッピングモールに行くなら映画も「イオンシネマ」で

全国のイオンやイオンモールの約80店舗には、映画館「イオンシネマ」が併設されています。五感を刺激する「4DX」立体音響システムの「ULTIRA」など、最新の上映システムが導入された劇場も多数あり、映画館ならではの臨場感と迫力を堪能できるのが特徴。

イオンシネマのチケットは「e席リザーブ」を利用して購入することができます。劇場窓口に足を運ばなくても、パソコンや携帯電話からオンライン上で予約が完了するシステムです。システム利用手数料などは不要で、鑑賞希望日の2日前から上映開始20分前まで予約購入ができるようになっています。なお、決済にはクレジットカードが必要です。

また、イオンシネマは割引サービスが充実しているのが魅力。「e席リザーブ」または劇場窓口でチケットを購入し、支払いにイオンマークの付いたクレジットカードを利用した場合は、一般料金から300円割引となります。

その他、毎月1日は「ハッピーファースト」、毎週月曜日は「ハッピーマンデー」、55歳以上の人を対象に「ハッピー55」とし、それぞれチケット代を1,100円に割引。夫婦のどちらかが50歳以上の場合は「夫婦50割引」となり、ふたり分で2,200円とお得です。

ただし一部劇場や作品では割引の条件が異なります。

イオンモールのお買い物で「WAON POINT」が貯まる

イオンでお買い物をする際に、レジでWAONポイントカードを提示すると、支払金額200円につき1ポイントが貯まります。決済方法はクレジットカード、現金のどちらも対象で、年会費などは掛かりません。

イオンやイオンモールの他、「マックスバリュ」「ダイエー」「グルメシティ」「アコレ」などのイオン系列店、「イオンネットスーパー」、ネット通販「おうちでイオン」の利用でも、同様にポイントが貯められます。

貯まったWAONポイントは、1ポイント=1円としてWAON(電子マネー)に交換し、次回以降の買い物で使用することができます。また、ポイントを家族や友達に分け合うことも可能です。

イオンやイオンモールでは毎月5・15・25日に「お客さまわくわくデー」を実施しており、買い物をするとWAONポイントが通常の2倍貯まります。

その他、期間限定キャンペーンや店舗による独自キャンペーンが実施されることもあるので、上手に利用すればお得にポイントが貯められるでしょう。

イオンでのショッピングは「イオンカード」がお得?

イオンをよく利用するなら、イオンのマークが付いたクレジットカード「イオンカード」がおすすめです。

カードの種類は豊富で、SuicaやSUGOCAなどの交通系ICカードと一体化したタイプや、JALマイルが貯まるタイプ、ETC機能が付いたタイプなど、約50種類があります。一部のカードを除き、発行手数料・年会費は無料です。

毎月20日と30日は「お客さま感謝デー」。イオンカードを利用すると買い物代金が5%オフになります。全国のイオンの他、「マックスバリュ」、「ビブレ」などの買い物も対象です。さらに、毎月15日は「G.G感謝デー」で、55歳以上の人を対象とした「G.G(グランド・ジェネレーション)マーク」付きのカードでの買い物が5%オフになります。

また、イオンカードの利用代金200円ごとに「ときめきポイント」が1ポイント貯まります。イオン以外の店舗や、ネット通販、公共料金の支払いなど、すべての買い物が対象です。貯まったポイントは、商品や金券に交換したり、WAONポイントに交換したりすることができます。

イオンでのショッピングついでに寄れる「イオン銀行」とは

イオンでのショッピングついでに寄れる「イオン銀行」とは

「イオン銀行」とは、その名の通りイオングループが運営する銀行です。全国のイオン内に約140店舗を展開。

一般的な銀行は閉店時間が早く、土・日・祝日は休業のため、仕事などで忙しい人は窓口に出向くのが難しいかと思います。その点、イオン銀行は年中無休、なおかつ夜9時まで営業しているので、休日の買い物のついでや会社帰りなどに立ち寄ることができるのが魅力。

また、「普通預金」をはじめ、「住宅ローン」、「カードローン」や「投資信託」、「医療保険」、「個人年金保険」など、暮らしに役立つ各種サービスもたくさんあります。

一般的な銀行では、夜間や土・日・祝祭日などにATMを利用すると、所定の時間外手数料が掛かりますが、イオン銀行なら365日・24時間いつでも手数料無料です。イオン銀行のATMは全国に6,000台以上、イオンの他「ミニストップ」、「ダイエー」、「マックスバリュ」などイオングループの店舗に設置されています。

その他、イオン銀行以外のATMから出入金をすることも可能で、一部提携金融機関(「みずほ銀行」、「三菱UFJ銀行」、「ゆうちょ銀行」など)では、平日8:45~18:00は手数料が掛かりません。

※この記事は、2017年6月時点の情報に基づいて作成されています。

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