【マーケットピア】お買い物サポートブログ|グッドショッピング

ネットショッピングのポイントをご紹介します。初めてのネット通販には、審査を通過したショップが揃った大手ショッピングモールの利用がおすすめ。カートに入れた商品は、送料や手数料を確認したのち、決済方法などを選択して注文を完了します。商品が到着したら、すぐに開封して中身を確認しましょう。不審な要素のあるショップには注意が必要です。

甲斐 リョウコと海原 ケイイチ
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2019年11月28日

初めてのネットショッピングガイド

初めてのネットショッピングガイド

お店に行かなくても買い物が楽しめる、ネットショッピング。パソコンや携帯電話とネット環境さえあれば、24時間いつでも・どこからでも注文できます。近隣のお店では手に入らない商品を見つけたり、値段や性能をじっくりと比較できたりするのも魅力です。

これからネット通販を利用してみたいという人はもちろん、すでにネット通販を何回も利用して慣れているという人も、ネットショッピングの利用法注意点を確認してみましょう。

初めてのネットショッピングはモールの利用がおすすめ

「ネット通販をしてみたいけれど、どこで買い物をすれば良いか分からない…」そんな人には、ショッピングモールがおすすめです。国内大手モールとしては、「Yahoo! ショッピング」や「楽天市場」があり、実店舗と同様に、大型モール内に専門店が多数出店しているのをイメージすると分かりやすいでしょう。

ショッピングモール内のお店は、出店の際に審査を受けているため信頼度が高く、安心して買い物ができ、大手スーパーマーケットの多くは「ネットスーパー」と「ネット通販」の両方を展開しています。このふたつにはどのような違いがあるのでしょうか。

まず「ネットスーパー」とは、近隣の実店舗から商品を届けてくれるサービスです。そのため、配達対応エリアは店舗の周囲数kmに限定されます。商品価格は実店舗と同じで、惣菜や生鮮品などの購入も可能。

つぎに「ネット通販」は、商品の発送を物流倉庫から行なう、全国から利用できるショッピングサービス。ネットスーパーとは別のシステムを使用しており、価格設定も異なります。

アカウント作成って何?会員登録で次回以降のお買い物が簡単に

アカウント作成って何?会員登録で次回以降のお買い物が簡単に

ネット通販を利用する際、会員登録を求められることがあります。お店によっては「アカウントを作成して下さい」などと表示されることもありますが、意味は会員登録と同じです。アカウント作成には、会員IDとパスワード、メールアドレスなどを登録します。

多くのお店では、会員登録を行なわずにショッピングすることも可能ですが、会員登録を行なえば、お買い物額に応じてポイントがためられるなど、お店独自のさまざまなサービスを受けられるようになります。

なお、ショッピングモール内ではひとつのアカウントを共通して使用するので、お店ごとに会員登録を行なう必要はありません。

検索機能を利用して商品を見つけよう レビューがあれば参考に

ネットショッピングで商品を探すには、商品カテゴリから順に選択していく方法と、検索機能を利用する方法があります。欲しい商品が決まっている場合は、検索が便利。例として、絹製のスカーフを探しているとしましょう。

この場合は、検索入力欄に「絹製のスカーフ」と入力しても、商品が見つからないことが多いです。単語の間をスペース(空白)で区切り、「絹 スカーフ」と検索します。単語は3つ以上使用することも可能です。また、検索結果が少ない場合は、「シルク スカーフ」「シルク ストール」などと言葉を少しずつ変えてみるのがおすすめ。

家電やブランド品の場合は、メーカー品番で検索するとすぐに見つかります。

また、商品を評価する「商品レビュー」や、お店の対応を評価する「店舗レビュー」があれば、買い物の参考にしましょう。すでにショッピングを利用し、実際に商品を手にした人が投稿したものなので、お店が用意した画像や情報だけでは分からない利点あるいは欠点が分かります。

タイムリーに情報取得する方法としてSNS等が挙げられます。ネットショップの多くが、メールマガジンやSNS(ツイッターやLINEなど)でセールやポイントアップキャンペーンの情報を配信しているのが特徴。いち早くお得な情報を知りたい場合は、登録しておくと良いでしょう。

気に入った商品があったらカートに入れてみよう

気に入った商品があったらカートに入れてみよう

気に入った商品があれば、「カート(買い物かご)に入れる」のボタンを押してみましょう。商品をカートに入れただけでは、注文は完了しません。また、カート画面からは、注文数量を変更したり、いらない商品を削除したりすることが可能です。

商品を選び終わったら「レジに進む」ボタンを押せば、届け先の住所代金の支払い方法を入力する決済画面に進むことができます。なお、カートに入れるだけでは商品を確保できないため、人気商品や在庫が少ない商品は、決済画面に進む前に売り切れになってしまう場合もあるので注意が必要。

Amazonでは、「カートに入れる」ボタンの他に「1-Click(ワンクリック)で今すぐ購入」というボタンが表示される商品もあります。ワンクリック購入は、通常の確認手順を省略して、すぐに注文を完了できる機能です。あらかじめ登録しておいた配送先と決済方法が適用されます。

ワンクリック購入は5分後に注文が確定するので、もし間違ってボタンを押してしまった場合は、あわてずに購入履歴の画面からキャンセル手続きをしましょう。

決済画面では、送料や手数料を確認しよう

商品代金の他に、送料手数料が加算されることがあります。

送料の設定はお店によって異なりますが、一定の金額以上の注文で、送料無料となることが多いです。大きな物や重たい物を購入する場合は、梱包が複数に分かれることがあり、別途送料が加算されるケースもあるため要注意。また、食料品など冷蔵・冷凍での発送が必要な商品は、クール便の手数料が必要です。

仕事などで忙しく自宅で商品を受け取るのが難しい人には、店頭受け取りサービスの利用がおすすめ。ヨドバシドットコム(ヨドバシカメラ)やセブンネットショッピング(セブンイレブン)などが主に行なっているサービスです。

実店舗を運営するショップでは、店頭受取サービスを提供していることが多く、楽天市場やYahoo! ショッピングの買い物の際も、提携コンビニエンスストアへの配送を指定することが可能。店舗受け取りの場合は、自宅の場所にかかわらず商品をどの店舗に届けるか指定できます。

カードがなくても買い物できる?ネットショップの決済方法

カードがなくても買い物できる?ネットショップの決済方法

商品代金の支払い方法はお店ごとに異なりますが、主に下記のいずれかになります。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • 代金引換(商品の受取時に代金を支払う)
  • 店頭支払い(実店舗で商品を受け取る場合)

支払い方法によっては、手数料が掛かることがあり一般的にはクレジットカード決済は手数料が無料に設定されており、代金引換では数百円の手数料が加算されることが多いです。また、銀行振込の際に掛かる振込手数料は購入者が負担します。

ネット通販は原則的に前払いですが、お店によっては後払いも可能。商品に振込用紙が同封されており、指定の期間以内に銀行やコンビニエンスストアの店頭で支払います。

注文が完了したら必ず自動返信メールをチェック

最後に、必要事項をすべて入力して確定ボタンを押せば注文完了。画面に注文番号が表示されるのでメモを取ります。数分ほどで登録メールアドレス宛に自動返信メールが届くので、注文内容を確認しましょう。

もし、数十分待っても自動返信メールが届かない場合は、メールアドレスを間違えて登録している可能性があります。また、メールソフトの設定によっては、登録アドレス以外からのメールが自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがあるので、注意が必要です。

それでもメールが届いていない場合は、注文番号を記載の上でお店に問い合わせましょう。なお、注文自体は24時間可能ですが、商品の発送作業やメール対応などは、お店の営業時間内となります。

インターネットショッピングで返品・交換はできるの?

商品が到着したら、すぐに開封して中身を確認しましょう。まれに、注文とは違う商品が届いたり、輸送時に破損していたり、数量が不足しているケースがあります。

ネット通販における返品・交換の可否はお店によって異なりますが、一般的には、商品到着後1週間~10日以内で、未開封・未使用であることが条件です。

返品送料については、商品の間違いや破損など、店側の落ち度がある場合は、着払いで送り返せます。また、「気が変わっていらなくなった」、「注文を間違えた」、「思っていた物と違った」といった理由の場合は、返品送料の負担が必要になることが多いので注意。

ただし、食品や下着など衛生的に問題が生じる可能性のある商品の場合、客側の理由による返品を受付けていないことがほとんどなので、注文前によく確認しておくことが大切です。

トラブルに巻き込まれないために こんな通販サイトには要注意!

便利なネットショッピングですが、顔が見えない取引のため「注文後まったく連絡がつかない」「入金したのに商品が届かない」「ブランド品を購入したが明らかにコピー商品が届いた」といった詐欺に巻き込まれてしまうケースもあります。特に、下記の条件に当てはまるネットショップには注意が必要です。

  • URL(インターネットアドレス)が不自然(yahooに似せているなど)。
  • 他のショップに比べて極端に値段が安い。
  • サイト上に、翻訳ソフトを使用したような不自然な日本語がある。
  • 決済方法が銀行振込しかない。
  • 店の住所が途中までしか表示されていない。
  • 電話番号の表記がなく、連絡先がEメールしかない。

もし、詐欺被害に遭ってしまった場合は、消費生活センターに相談しましょう。その際、やり取りしたメールは削除せずに保存しておきます。また、ウェブサイト自体がなくなってしまうケースもあるので、詐欺ショップの画面をスクリーンショットなどで保存しておくのもおすすめです。

また、商品代金の支払いを行なっていない場合でも、油断はできません。このような詐欺サイトは、個人情報の収集を目的としているケースもあるからです。

複数のサイトでIDとパスワードを使い回す人も多いため、収集した情報を利用して他のサイトに不正ログインされる可能性があります。もし不審なサイトに登録してしまった場合、他のネットサービスで利用しているパスワードが同じであれば、すぐに変更しましょう。

※この記事は、2017年6月時点の情報に基づいて作成されています。

※当サイトは原則「リンクフリー」と致しております。

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