【マーケットピア】お買い物サポートブログ|グッドショッピング

宮城県にはおいしい食べ物や温泉がたくさん。県内各地にある道の駅も、蕎麦の食べ歩きや温泉巡り、地元で採れた新鮮な野菜や穀物をたっぷり使用した郷土料理、古くから伝わる伝統工芸品や建築物など、訪れる人を魅了する個性溢れた道の駅ばかりです。今回は宮城県内にある13ヵ所の道の駅から、デートやお出かけにおすすめの8ヵ所を厳選してご紹介します。

甲斐 リョウコと海原 ケイイチ
小売店[ショッピング施設]をお探しなら「マーケットピア」
ブログコンテンツTOP
  • 文字サイズ

記事

2020年7月9日

宮城のおすすめ道の駅巡り!デートやお出かけスポット特集

宮城のおすすめ道の駅巡り!デートやお出かけスポット特集

六県からなる東北地方の中では、面積が最も小さい宮城県。しかし、県内には面積の小ささなど感じさせない、13ヵ所もの道の駅があります。どの道の駅も宮城県の山々に囲まれた豊かな自然が魅力です。

今回は、県内にある13ヵ所の中からデートやお出かけにぴったりの8ヵ所を厳選し、近くの観光スポットと合わせて隅々までご紹介しましょう。宮城県の魅力に溢れる駅の数々は、どこも個性的。名物料理や地元の特産品を沢山揃えて、訪れる人々を待っています。

名物蕎麦の食べ歩きができる「七ヶ宿

名物蕎麦の食べ歩きができる「七ヶ宿」

山形県、福島県との県境に位置する七ヶ宿町は、かつて宿町として賑わっていた山中七ヶ宿街道沿いの7つの宿場が由来です。町の入口は七ヶ宿ダム湖があり、そのダムに面して道の駅「七ヶ宿」があります。

駅では、七ヶ宿で収穫したキュウリや梅、山菜などを身体に優しい無添加で漬けた「おばちゃん漬け」や、生産から加工まですべてを手掛ける「青菜漬け」といった、懐かしさを感じさせる商品がいっぱいです。

また七ヶ宿のブランド米・やまのしずくを使用した「米粉麺」、同じくやまのしずくを使って仕込んだ「純米吟醸やまのしずく」など、七ヶ宿の特産物も販売。

レストランで食べられるのは、七ヶ宿名物の七ヶ宿ダム湖カレーや、地元の素材を使った山菜天ぷら、岩魚フライ、よもぎ麺などがあります。

4~12月の期間限定で販売される名物のソフトクリーム「しっそソフト」は、甘酸っぱい無農薬の赤しそをたっぷり使用しており、夏バテや食欲増進に効果的な逸品です。

また、目の前に広がる七ヶ宿ダム湖の湖畔には28haもの敷地面積を持つ、広い自然休養公園が併設。

ここでは、運動広場でのパークゴルフやグラウンドゴルフ、ボートやヨットで湖の周遊が楽しめ、さらに園内には桜など77種7,777本の樹木が植えられているため、周囲を歩くだけでも豊かな自然を感じられます。

公園は無料で利用できますが、ゴルフができる運動施設のみ有料となっているため、注意しましょう。

道の駅から山形方面へ向かった先にあるのは、5軒のそば屋が立ち並ぶ「そば街道」です。

蕨、キュウリ、しその実の漬物が人気の「農民そばや 芭蕉庵」や、挽きぐるみ粉で作る蕎麦が人気の「山里のそば まるいち」、メニューを十割田舎もりそばの1本に絞った「そばの里 がんこ」など、蕎麦の味はもちろん、店作りにもこだわりを持った名店揃い。

七ヶ宿町は古くから蕎麦作りが盛んだったこともあり、毎年秋には各店舗の蕎麦を食べ比べる「新そばまつり」も開催しています。

【施設情報】

宮城の小京都、蔵の名所を観光できる「村田

みちのく宮城の小京都として知られる村田町の中心部にある道の駅「村田」。村田町内には立派な蔵が数多く立ち並び、「蔵の町村田」とも呼ばれており、道の駅「村田」もその景観を壊さないよう、蔵風に設計されました。駅内では、地元で採れた新鮮な農作物や工芸品を販売しています。

特に、村田町を代表する特産品「そら豆」は町の自慢です。採れたての新鮮な物はもちろん、そら豆を練り込んだ米粉麺(細麺・平麺・ワンタン)や辛子味噌との相性抜群のこんにゃく、そら豆パウダーを練り込んだケーキ、そら豆の餡を包んだ饅頭など、珍しい加工品も勢揃い。

他にも、村田産の梅を用いたようかんや、村田産の柚子を混ぜ込んだアイスクリーム、宮城県産の米で作った桜中味噌など、地元の食材にこだわった食品を多数販売しているのでお土産選びにも困りません。

また、駅内の「レストラン城山」でも名物のそら豆を使った「天ぷらそら豆ざるうどん」や「かき揚げそら豆うどん」、「そら豆米粉麺」が食べられるなど、そら豆づくしの駅です。風味豊かなそら豆の、様々なアレンジを楽しめます。

道の駅から歩いてほど近い場所にあるのが、「蔵の観光案内所」。申込書と電話による事前予約をすれば村田町のツアーに申し込めます。蔵の観光案内所は1896年(明治29年)に建築されたヤマニ邸で、歴史と風格を感じられる建物です。

蔵の観光案内所では電話またはFAXの申込みにより、つまみ細工の体験も可能。

つまみ細工とは、小さな正方形の布を三角形に折って花や鳥、虫、魚などの形に組み合わせるもので、江戸時代から続く日本の伝統工芸のひとつです。蔵の観光案内所では糸と針を使わず、ボンドを使って作るため、手芸の苦手な方や小さな子供も簡単に作ることができます。

蔵の観光案内所のある一帯は、商家町として重要伝統的建造物群保存地区に指定されている場所。江戸時代~1945年(昭和20年)頃までに建築された土蔵造、塗屋造、真壁造などの商家や、明治前期~大正にかけて建てられた耐火性能を備える洋風建築などが今なお残されています。

これらの歴史的価値の高い町並みを散策することも、村田町の楽しみ方です。

【施設情報】

珍しい沖縄の特産品も購入できる「おおさと

珍しい沖縄の特産品も購入できる「おおさと」

津北自動車道大和ICと特別名勝松島を結ぶ大和松島線。その中間に位置するのが、道の駅「おおさと」です。特別名勝松島は、安芸の宮島、丹後の天橋立とともに日本三景として広く知られている場所でもあります。

駅内には野菜や果物などの地場産品が並ぶ産直市「おおさと健康野菜いちば」、採れたての野菜を使った料理を味わえる「おおさと食堂」があり、ここでしか買えない地元の特産品も多数販売。

6~8月が旬のモロヘイヤは地元農家での栽培も盛んで、うどん乾麺や饅頭、玄米茶、煎餅、ふりかけなど様々な商品にも活用されています。栄養価が高く、野菜の王様とも言われているモロヘイヤの加工品は、地元の特産品として人気の高い商品です。

また、特徴的なのが、姉妹駅でもある沖縄県の道の駅「許田」の商品が販売されていること。

石垣島の「島ラー油」をはじめ、沖縄の家庭料理の定番「あぐーあんだんすー」、沖縄のフルーツ「シークワーサー」を使ったジュース、調味料や生鮮食品など、東北・宮城県に居ながら遠く離れた沖縄県の特産物も購入できます。こうした姉妹駅同士の取り組みは、なかなか他の道の駅では見られません。

おおさとから南へ約10kmの場所には、電話で事前申込みをすると大自然の中で野菜の収穫や陶芸、蕎麦打ちなどの体験ができる「縁の郷(えにしのさと)」があります。

体験農園では8月はモロヘイヤ、9~10月はサツマイモの収穫体験が可能。体験教室の内容は季節によって様々ですが、各教室ともに5名以上の予約が必要なため注意しましょう。敷地内にはレストランや宿泊施設も併設しているため、ゆっくりと身体を休めることもできます。

【施設情報】

気軽に立ち寄れる温泉が魅力の「上品(じょうぼん)の郷

駅の東側に姿を構える「上品山」にちなんで名付けられた道の駅「上品の郷」。上品山の頂上からは、南西に奥松島、南東に万石浦、北東に船形連峰の山々と、辺りを取り囲む絶景を一望できます。

駅内には、農産物直売所「ひたかみ」、レストラン「栞」、そして温泉保養施設「ふたごの湯」が並んでいる、横に長く伸びた道の駅です。

農産物直売所「ひたかみ」では、エコファーマーの認定を受けた安心の野菜や惣菜、水産加工品など様々な食品を販売。

特徴的なのが、店頭にあるタッチパネルです。このタッチパネルを使い、農作物に貼ってあるラベルの検索コードを入力するだけで、生産者名や生産地、品名、品種に加え、生産面積や栽培区分、エコファーマー認証の有無などが分かります。情報開示を大切にし、消費者の安心と安全を第一に考えているのが魅力です。

レストラン「」ではブランド豚「えごま豚」やブランド牛「茂洋」、河北産「せり」「金華さば」などを用いたメニューが人気。

中でもバイキングは、地元の食材をお腹いっぱい味わうことができます。バイキングで使用されている野菜は第3回「食材王国みやぎ推進有料活動表彰」にて「地産地消部門大賞」にも選ばれたこともあるほど、評価が高いです。バイキングは11~14時のランチタイムと17~19時30分のディナータイムの2回。予定に合わせて利用しましょう。

そして、敷地の中でも特に広い面積を有しているのが、温泉保養施設「ふたごの湯」。

檜の大浴槽と露天風呂がある「さくら」と、石の大浴槽と露天風呂がある「かしわ」は男女それぞれ週に1度ずつ入れ替えがあります。タオルやシャンプー類など入浴に必要な物はすべて貸出サービスがあり、手ぶらでの利用も可能です。泉質は塩分と鉄分を豊富に含んでいるため保温性に優れ、入浴後も温かさが持続します。

入館後は何度でも入浴できるため、施設内の食堂、売店を利用しながら繰り返し入浴を楽しむことも可能。「ふたごの湯」は営業時間9~21時(最終受付20時30分)、定休日は毎月第4火曜日です。

平日の入館料は大人500円、小中学生200円。小学生未満は無料ですが、土日・祝日、お正月やお盆の時期には大人700円、小中学生300円となるため、あらかじめ確認しましょう。

また、館外には無料の足湯コーナーもあり、誰でも気軽に利用できます。足湯は夏季9~19時、冬季9~17時の利用が可能です。

【施設情報】

一面のひまわりで観光客を出迎える「やまなみ

一面のひまわりで観光客を出迎える「やまなみ」

宮城県仙台市の北方に位置する道の駅三本木「やまなみ」があるのは、国道4号、東北自動車道、東北新幹線が並行して走る便利な町、三本木。

近隣には6haの敷地に約42万本のひまわりが咲く「ひまわりの丘」があり、毎年8月には「三本木・ひまわりまつり」を開催しています。やまなみでも、ひまわりにちなんだ特産品を多数販売しており、地元のひまわりを利用した1日6個限定のひまわりプリンやしそ巻き、ひまわりクッキーなどが人気です。

また、「ひまわりの丘」では春に咲く約200万本の菜の花も楽しむことが可能。菜の花は、4月下旬~5月中旬にかけて行なわれる「三本木・菜の花まつり」の期間が1番の見頃となっています。

また、三本木では1955~1965年代(昭和30年代)まで亜炭採掘が盛んだったこともあり、質の良い炭と炭層は「三本木亜炭」として採掘され利用されていました。

亜炭とは主に褐炭と呼ばれる石炭の一種で、当時の日本を支えた大切なエネルギー源です。当時の坑道はもう残っていませんが、やまなみの南側には最盛期の坑道を模型で再現し、展示している「亜炭記念館」が建てられています。

亜炭記念館に入ってまず目に入るのが、幅1.8m、高さ1.9m、奥行2.0m、そして重さが10tもある日本一大きな亜炭。その迫力ある姿に誰もが驚かずにはいられません。

館内に進むと、当時実際に亜炭の採鉱に使用したオート三輪車や、近隣で採掘された様々な亜炭や石炭、樹木が石化した珪化木などが展示されています。他にも亜炭を採鉱する作業員の様子や、トロッコを忠実に再現した模型、当時の写真、採掘に使用した道具やトロッコの車輪など、史料が豊富。

当時の人々の暮らしを知る貴重な亜炭記念館は、毎日9~17時まで開館しており、入場料は無料です。

やまなみには、やまなみ丼やトンカツ定食など多くのメニューがあるレストランや、ソフトクリームやコーヒー、味噌おでんなど小腹を満たすのにちょうど良い軽食コーナーがあります。観光の合間に簡単に食事を済ませることも可能。訪れる人に驚きと感動を与える道の駅です。

【施設情報】

木の温もりをお土産にしよう「津山 もくもくランド

町の約80%が山林に覆われている津山町は、木工芸が盛んです。道の駅「津山 もくもくランド」は、そんな津山の自然を最大限に活かした木のテーマパーク。

施設内の中央に位置する赤い大きな三角屋根が目印の「もくもくハウス」は、県内の材木を使用して作った木工芸品を扱うクラフトショップです。広い店内には、食器やお盆、家具、置物、玩具などの工芸品や、自分でも木工芸を楽しめる手作りキットなど、木の温かみに溢れた商品を多数取り揃えています。

特に津山杉を加工して杉矢羽模様を作る「矢羽木工品」は人気が高く、お弁当箱や食器皿、ペンケースなど様々な製品に活用される津山の名産品。夏休みにはプロの職人講師によるクラフト教室や親子工作教室も開催されています。

道の駅の中でも中心的存在の物産館「もくもくランド」は、お土産品の販売所。大きな2つの屋根や高い天井、室内へと降り注ぐ光などデザイン性も高く、「木のお城」として親しまれています。室内には広い休憩室や喫茶コーナーを併設しているので、コーヒーやソフトクリームを味わいながらゆったりと過ごしましょう。

産地直売所「ときめき野菜」は、1年を通して地元の新鮮な農産物を取り扱う販売所です。

春はふきのとう、たらの芽などの山菜類、夏はキュウリやトマト、茄子など定番の夏野菜、秋から冬は山菜やきのこ類、芋類などを取り扱っています。毎月第3日曜には、詰め放題イベントも開催中。きれいな水でないと育たないと言われる「生わさび」など珍しい食材もあります。

どの建物からも移動しやすい、敷地の入口にあるのは、日本家屋のような外観のお食事処「木里口」。1番の看板メニューは「もくもく丼」で、あぶら麩をたっぷりとご飯に乗せた自慢の一品です。

他には「はっと」と呼ばれる東北地方の郷土料理を、地元の新鮮な野菜とあぶら麩、エビ、鶏肉などとともに煮込んだ「はっと鍋」、米粉麺とたっぷりの野菜を使ったボリュームのある「野菜あんかけ」、地元の登米産牛を使用した「登米産牛入りしそ巻き」など、何を食べてもおいしいと評判のメニューが並びます。

木の温もりに溢れる、こだわりの道の駅を楽しんで下さい。

【施設情報】

登米の魅力が凝縮された道の駅「林林館 森の茶屋

登米の魅力が凝縮された道の駅「林林館 森の茶屋」

登米市の北部、緑の多い豊かな町にある道の駅「林林館 森の茶屋」には、物産コーナーと喫茶コーナーがある本館と、近隣の木材を使って作られたテーブルが自慢のレストラン「森の茶屋」の2棟からなります。

本館は地元の木材で建築された12角形の建物で、1階には味わい深い焼き物や、地元の木材で作った木皿や独楽などの工芸品を展示販売。2階にある明るい喫茶コーナーでは、辺りを取り囲む深い山々を眺めながら一息つくことができます。

レストラン「森の茶屋」で提供しているのは、東北の郷土料理「はっと」をご飯に乗せた「あぶら麩丼」をはじめ、看板メニューの「森の茶屋はっと定食」、東和町で作られた味噌を使用した「不老仙みそラーメン」などです。

他にも地元産の椎茸と沖縄県の塩を組み合わせた「森のキリシタン麺」、週間・月間限定のおすすめメニューなど何度訪れても飽きることのない豊富なメニュー展開が魅力。特に「あぶら麩丼」は登米市のB級グルメとして人気が高く、年齢問わず様々な人から親しまれています。

また、レストランがある建物では販売コーナーも充実。産地直売コーナーでは町内で採れた新鮮な野菜を販売しており、山菜やきのこの他にもキュウリやりんごなどの身近な野菜や果物を購入可能です。

特産品コーナーでは、東和町産ササニシキを使用した地酒や、地ビール、市内の銘酒の品々が揃っており、お酒好きにはたまりません。

宮城の伝統的な駄菓子「まころん」に醤油を加えた「醤油まころん」、「ずんだ大福」などの珍しいお菓子や、軽食に最適な「林林館手作り弁当」など地元の特産品も並びます。

またテイクアウトコーナー「森のほたる」や、食券で注文する立ち食いコーナーなど、手軽に軽食を取ることができるコーナーも充実しているため、ドライブの休憩にもぴったりです。

同じく東和町にあり、近隣の大関川を含む大自然が魅力の「三滝堂ふれあい公園」では、ピクニックができる芝生の広場や、山の斜面を活かして作られたフィールドアスレチックが人気。週末には市内外からの観光客で賑わいます。

園内に併設されている「ふくろうの森キャンプ場」は6区画のテントサイトや炊事場、東屋、温水シャワーなどを完備しており、気軽にレジャーを楽しむことが可能です。

食べ物や工芸品など登米市の魅力がたっぷり詰まった道の駅「林林館 森の茶屋」は、年中無休で営業しています。

【施設情報】

温泉巡りも楽しめる「あ・ら・伊達な道の駅

温泉巡りも楽しめる「あ・ら・伊達な道の駅」

耳に残る個性的な名前が特徴の道の駅「あ・ら・伊達な道の駅」は、宮城県と山形県を結ぶ47号線沿いにある道の駅。宮城県の政令指定都市、仙台市からは車で約1時間、最寄りのJR池月駅からは徒歩3分程と交通の便に優れた立地です。

広い駅内には、地元の野菜を使った40種類以上のメニューを楽しめるバイキングが人気の「あ・ら・伊達なレストラン」をはじめ、地元の活性化を応援する特産品販売所や、200名以上の生産者が採れたての新鮮野菜を提供している農産物直売所などがあります。

また「伊達なファーストフード」、「米工房 いわでやま」など地元の味を楽しめる飲食店や、コケシなどの工芸品を販売する「ふむ・風夢」など、こだわりのお店も併設。さらに直営店を展開している「ROYCE'」は本社のある北海道にも負けない豊富な品揃えなど、見るだけでも楽しいショップが並びます。

道の駅周辺には、国内に11種類ある泉質のうちの9種類が集まった「鳴子温泉郷」があり、個性ある温泉施設の利用が可能です。「鳴子温泉」、「東鳴子温泉」、「鬼首温泉」、「中山平温泉」、「川渡温泉」の全5ヵ所は、お得な「湯めぐりチケット」の利用がおすすめ。

チケットはこれらの温泉施設の他、近隣にある2つの最上温泉郷とも提携しているため、合計7ヵ所を巡ることができます。チケットはそれぞれの温泉がある旅館、または鳴子観光・旅館案内センターにて購入可能。千年以上の歴史を誇る鳴子温泉郷の湯巡りを楽しみましょう。

【施設情報】

おすすめお出かけプラン3選

厳選した8ヵ所の道の駅をご紹介しましたが、最後に宮城県を存分に楽しめるデートやお出かけにぴったりのプランをご紹介しましょう。

大人の贅沢を味わえるプラン(利用する道の駅:2ヵ所)

「林林館 森の茶屋」で東北の郷土料理・あぶら麩丼や森のキリシタン麺、醤油まころんなど宮城の名物をお腹いっぱいに食べたあとは、ドライブを楽しみながら少し離れた「あ・ら・伊達な道の駅」を目指します。

7ヵ所の温泉が楽しめる「湯めぐりチケット」を活用して、旅の疲れをゆっくりと癒したあとは、あ・ら・伊達な道の駅で、地元の農産物や特産品など旅のお土産選びをしましょう。

名物の食べ歩きが楽しいプラン(利用する道の駅:2ヵ所)

「天ぷらそら豆ざるうどん」や「かき揚げそら豆うどん」など村田町の特産品であるそら豆を使った料理を楽しみ、そら豆入りアイスクリームを片手に宮城の小京都、蔵の名所散策。

七ヶ宿までドライブして、お腹が空いてきた頃に近くの「そば街道」でおいしい蕎麦の食べ比べをします。山菜天ぷら、しっそソフトクリームなど、七ヶ宿ならではの山の幸を頂くのもおすすめ。その土地ならではおいしい物を食べ尽くしたい人におすすめのプランです。

たっぷり1日遊べるプラン(利用する道の駅:3ヵ所)

春は菜の花、夏はひまわりが咲く「やまなみ」でひまわりの丘を堪能し「津山 もくもくランド」で津山杉を使った木工品などのお土産選び。お食事処「木里口」で、はっとやもくもく丼などのおいしい郷土料理を楽しんだあとは、「上品の郷」にある「ふたごの湯」で身体を温めましょう。

館外にある無料の足湯に浸かるだけでも、歩き回って疲れた両足を癒せます。見て、食べて、浸かってを1日で楽しみたい人向けのプランです。

※この記事は、2020年7月時点の情報に基づいて作成されています。

※当サイトは原則「リンクフリー」と致しております。

近くの道の駅を検索する

北海道宮城東京神奈川埼玉千葉愛知大阪兵庫福岡その他の地域

ページの先頭へ戻る