【マーケットピア】お買い物サポートブログ|グッドショッピング

様々なペットやペット用品を取り扱っているペットショップ。かわいい動物を見たりさわったりすると心が癒やされます。こちらでは、ペットショップの選び方や、ペットを購入する際にチェックするポイント、ペットショップで利用できる便利なサービスなどをまとめました。

甲斐 リョウコと海原 ケイイチ
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2020年10月6日

ペットショップが進化している?!今どきの楽しみ方

ペットショップが進化している?!今どきの楽しみ方

ペットショップは、様々なペットやペット用品を取り扱っているお店です。こちらの記事ではペットショップの選び方や付き合い方、ペットを購入する際にチェックしておくべきポイントなどペットショップに関する情報を紹介しています。ペットショップを利用するときの参考にしてみて下さい。

ペットショップはどういうお店?

ペットショップはどういうお店?

ペットショップはペットやペットに関する商品を販売するお店です。ペットショップによって規模は様々。爬虫類から哺乳類までいろいろな種類のペットを扱うところや、犬だけを扱うところもあります。ペットショップでペットを購入する際はそのペットショップがどの動物に強いか事前に確認しましょう。

小ペットショップを運営するには登録が必要

ペットショップを営業するには都道府県知事や政令市長へ届けを出し、「第一種動物取扱業」として登録することが必要です。「第一種動物取扱業」は業種によって7つの項目に分かれていて、店舗や事業所でそれぞれ取り扱う業種を登録しなければなりません。

7つの業種は、動物を小売りや卸売りなど、販売するために繁殖させる「販売業」、ペットホテルや一時預かりを行なう「保管業」、ペットのレンタルや、モデルとして営業を行なう「貸出し業」、動物を預かって訓練する「訓練業」、動物を見せる目的で飼育する動物園や水族館などの「展示業」、ペットのオークションなどを開催する業者が該当する「競りあっせん業」、有償で譲り受けた動物を飼養して、老犬・老猫ホームを運営する「譲受飼養業」があります。

ペットショップが守らないといけないことは?

ペットショップには事業所ごとに「動物取扱責任者」を置かなければなりません。動物取扱責任者は半年以上の実務経験、ペットに関する学校卒業、決められた資格の取得などいずれかに該当していれば認定されます。

動物取扱責任者は取得すれば終わりではなく、都道府県などで開かれる研修会を年に1回受講しなければなりません。生きている動物を取り扱う業種なので、しっかりとした知識を積むことが求められるのです。

ペットショップが守らないといけない基準は「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則」や「動物取扱業が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」など、細やかに定められています。

例えば、動物を飼育するに当たり必要な空間の確保には、1日に1回以上は掃除を行ない、動物たちが簡単に逃げ出せないよう施設を整備する必要があると決められています。この基準を守られていなければ罰則もあり、登録の取り消しや業務停止命令が行なわれることもあるので注意が必要です。

ペットを購入する際チェックするポイントとは?

ペットを購入する際チェックするポイントとは?

ペットを購入するときにトラブルは避けたいものです。命あるものを購入し長く家族として付き合うことになるペット。こちらではペットを購入する際にチェックするポイントをご紹介します。

購入の際は必ず事前にペットの説明をしてもらおう

動物を販売するときには、事前に販売者側からその動物の特徴や状態について説明することが義務付けられています。説明の際は文章やデータを使って情報を伝え、販売者と購入者が対面で行なわなければなりません。また、購入の前にペットの状態を購入希望者が直接見て確認することも必須です。

生まれたばかりの動物を購入するのは要注意?!

ペットショップの売り場で、生まれたての小さな犬や猫を購入するときには要注意。生まれたての子犬、子猫のほうがかわいく感じられるので店頭でも目に留まりやすい位置に置かれることがありますが、早い時期に親から離された犬や猫は、成長後に飼い主を噛んだり吠えたりする癖がついてしまう可能性があると専門家が指摘しています。

改正された動物愛護管理法では、生後56日(8週間)子犬や子猫を親元から離しては行けないと決められています。もしペットショップの店頭に子犬や子猫を見かけたら、どれくらいで親元から離れたかを確認するのもポイントです。

飼い主側も受け入れ環境を整えて

ペットショップで購入したペットはクーリングオフの対象外で、契約の解除はできません。長いお付き合いをするペットなので、しっかり選ぶことはもちろん、購入する側も飼い主としてしっかりとペットを迎え入れられる環境か事前に確認しましょう。

ペットを購入する前に、10年以上の寿命があるペットを最後まで面倒を見ることができるか、住んでいる住宅がペット飼育可能な物件なのか、家族全員がペットを飼うことに同意しているか、動物にアレルギーを持つ家族はいないか、などもポイントです。

購入を希望しているペットのことや、飼い方を事前に勉強しておくと、ペットを購入したあとにスムーズに育てることができます。事前にペットに関する知識を付けておくことで、ペットショップでもしっかりと良いペットを選ぶことができます。

ペットショップの選び方と付き合い方

ペットショップの選び方と付き合い方

ペットショップは、ペットを購入したあともペットのごはんやグッズを買いに行ったり、ときにはスタッフに飼育のアドバイスをもらったりと長く付き合うことになります。良いペットショップの選び方と付き合い方をご紹介します。

良いペットショップの選び方とは?

良いペットショップの選び方について、まずはペットショップの住所に着目しましょう。ペットショップの住所が店舗やショッピングモールの中に入っていれば、安心できるポイントです。逆に自宅やマンションの一室が住所として登録されている場合は気をつけましょう。

また、ペットショップのスタッフの顔が見えることも大事です。実際に店舗に行ったときは、動物だけでなくスタッフも確認しましょう。しっかりとペットに目が届いているか、ケージやカゴの中がしっかりと清掃されているかなど、判断するポイントになります。

動物愛護管理法でペットを販売する業者は「第一種動物取扱業」の登録が必要。店内には標識を掲示する義務がありますので、店内に登録が掲示されているかどうかも大事なポイントです。

進化系ペットショップの楽しみ方

進化系ペットショップの楽しみ方

ケージに入った犬や猫、カゴに入った小鳥、水槽の小魚など、従来のペットショップはどこか画一的な作りのところがありました。今は、ペットの見せ方や、販売する種類も多岐にわたり、まるで小さな動物園のように動物と触れ合って楽しめるペットショップも増えてきています。こちらでは進化系ペットショップをご紹介します。

ペットとおそろいも!アパレルコーナー

ペットに着せる洋服を販売しているペットショップはいくつもありますが、飼い主とのリンクコーデができる洋服の販売も増えてきています。

色や柄が同じだけでなく、洋服の種類も増加。トレーナーや、スカジャン、ジャージなどいろいろなスタイルの服があります。その日の気分でカジュアルに着こなしたり、散歩時にはジャージでスポーツスタイルにしたり、ペットとの絆がより深まるコーディネイトが可能!

もちろん洋服だけでなく小物も充実。マフラーやニット帽、ポンチョやドッグソックスなども取り揃えているので、寒さに弱いペットの防寒対策もできます。

きれいで明るいトリミングサロン

トリミングサロンも進化中。ペットの毛をきれいに切りそろえたり、しっかりと洗ったり、清潔を保つのに最適なトリミングサロン。ガラス張りで明るく、開放的な店舗が増加しており、まるで人が通う美容院のよう。外からもよく見えるので施術中のペットを確認でき、飼い主も安心です。

施術前にていねいなカウンセリングを行なうことでペットの体質や性格をチェック。でき上がりの希望をしっかりとヒアリングすることで「切ってみたらイメージと違った」ということを防ぎます。

爪切りや足裏・肛門まわりの毛を刈るグルーミングは、ペットの健康を保つための施術。オプションで爪切りや耳の掃除なども行なってもらえます。グルーミングのあとは優しくシャンプー。オプションでペットの体質にあったシャンプーを選べるトリミングサロンもあります。

トリミングでは、飼い主の希望だけでなく、ペットの毛質やライフスタイルなどまで加味して行なうのがプロならでは。トリミングしている様子も見ることができるのでビフォーアフターを見届ける楽しみもあるでしょう。

くつろぎのスペースでペットと憩いのひととき

近頃増えているのが、ペットと一緒に過ごすことができるくつろぎのスペースやカフェ。散歩の途中に立ち寄ったり、ゆったりとした時間を過ごしたりしたいときにおすすめです。お店によっては敷地内にドッグランや休憩所が備え付けられているところも。

ペットと一緒に楽しい時間を過ごしたり、他のペット連れの飼い主と交流したりするのも良いでしょう。カフェにはペット用のメニューを用意しているところも。お肉料理やデザートなど、ペットが普段食べられない料理を一緒に食べることができます。

ペットホテルや一時預かりを利用してみよう!

ペットホテルや一時預かりを利用してみよう!

急に入った出張、どうしても行かなければならない用事など、留守中のペットのお世話をお願いする場合に便利なのが、ペットホテルやペットの一時預かりサービス。

ドッグトレーナーが常駐するペットホテルでは大事なペットをしっかりとお世話できるので、出張や旅行中でも安心して過ごせます。こちらではペットホテルやペットの一時預かりについてご紹介します。

ペットホテルはどういうところ?

ペットホテルは飼い主がペットを預けることができる施設です。ペットホテルにより時間単位でペットを預かる一時預かりや、日にち単位で数日から数ヵ月預ける長期預かりを選ぶことができます。

ペットホテルでどういう部屋に宿泊するのかは、お店によって違いはあります。主に壁で区切られたルームタイプ、窓付の大きな箱のようなケージタイプ、持ち運びのできるハウスタイプなど部屋のタイプは様々

部屋の大きさも小型、中型、大型と、受け入れられるペットのサイズで変わります。部屋のタイプによって料金も異なるので、事前にしっかりと確認しましょう。

ペットホテルでは、フリースペースを用意しているところもあり、広々としたスペースでペットは自由に過ごせます。他のペットとの交流ができるところも。ペットたちが遊んでいる最中も、スタッフが駐在しているので安心です。

ペットホテルの1日の流れ

ペットホテルでペットはどのような1日を送っているか例を挙げてご紹介します。

朝、飼い主とペットがペットホテルに到着し、チェックイン。チェックインの際にペットの体調や調子をチェックします。預ける荷物の確認や、飼い主のリクエスト(食べ物やおやつなど)があればこのときに確認。ペットホテルによっては飼い主の自宅にお迎えに行くサービスもあります。

昼、フリースペースで他のペットと一緒に遊んだり、おもちゃを使って遊んだり。他のペットと遊ぶときもスタッフが一緒にいるので、ケンカなどが起こってもすぐに止めて相性のいいペット同士で遊ばせます。他のペットと遊ぶのが苦手なペットは、スタッフと一緒に遊んだり、お部屋でゆっくりしたり。ペットによっては、外に散歩に出ることも。

夕方は、ごはんの時間。それぞれのペットに合った種類のフードが提供されます。飼い主が依頼すれば、持ち込みのごはんを出すことも。食後はそれぞれの部屋で休憩し、そのまま就寝。

翌朝、飼い主がお迎えに来てチェックアウト。宿泊中のペットの様子や、体調の報告をしたりします。また、宿泊中のペットの写真を渡したり、メールで送信したりするサービスを行なうペットホテルも。ペットホテルをうまく使ってペットとより良い時間を過ごしましょう。

※この記事は、2020年10月時点の情報に基づいて作成されています。

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