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専門店[専門ショップ]情報(春)

子供の伝統行事が多い春。ひな人形や五月人形、式典で着る和服についてご紹介



桃の節句に端午の節句と、春には子どもにまつわる伝統行事があります。ひな人形や五月人形の購入を考え始めたら、有名人形専門店やお近くのショッピングモール内にある人形専門ショップにまず見学に行ってみましょう。バラエティが豊かになった近年のひな人形や五月人形についてご紹介します。

今どきのひな人形

今どきのひな人形

春と言えば、桃の節句。桃の節句には、3月3日に女の子の厄除けを願って「ひな祭り」が行なわれます。「ひな祭り」は江戸時代から続くひな人形を飾る伝統行事であり、数十年前には15体の人形を7つの段に並べる「7段飾り」が主流でした。しかし、近年はお住まいの間取りや部屋数に限りがあり「3段飾り」や1段にお内裏様とお雛様のペアを飾る「親王飾り」が好まれる傾向に。購入についても、本来は生まれた女の子の母方の実家からひな人形を贈るのが習わしですが、近年では生まれた女の子の両親が用意することが多くなっています。

ひな人形の選び方

ひな人形選びは昔から「一にお顔、二に衣裳」と言われていて、フィーリングに合った人形を見付けることが重要とされています。しかし、近年ではではモダンなプリンセス風の顔付きをしたひな人形や、高級磁器人形メーカーが手掛けるものが登場。

特に磁器性のひな人形は、年月が経っても劣化しにくいという点ややわらかい表情で人気を集めています。衣装もパステルカラーなどからバリエーションが豊富。これらはインターネットショップでも販売していますが、このようなショップでひな人形を選ぶ際は、まず、品揃えが豊富な有名専門店で人形の表情や衣装をしっかりと確認してから、購入を検討すると良いでしょう。

7段飾りから親王飾りまで

基本の7段飾りの場合、一番上段にはお内裏様である「男びな」と「女びな」で、上から2段目には「三人官女」(さんにんかんじょ)を飾ります。次の3段目が太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡の楽団「五人囃子」(ごにんばやし)。4段目は左大臣、右大臣の「随身」(ずいじん)。その下の5段目は雑役夫である「仕丁」(しちょう)で、掃除道具を持った泣き上戸、笑い上戸、怒り上戸の3人組が並びます。

6段、7段は嫁入り・お輿入れの「お道具」という配置。3段飾りの場合はお内裏様と三人官女、お道具のみです。ひな人形を購入したあとに、置き場所の問題で後悔することも。購入する際は、ひな人形を展示するスペースの寸法をあらかじめ測っておきましょう。

五月人形

春の行事は桃の節句以外に、「端午の節句」もあります。端午の節句は「子どもの日」とも呼ばれ5月5日。日本では江戸時代から家庭で男の子の誕生を祝い、成長への願いを込めて五月人形を飾ってきました。どうして、五月人形は武士の鎧や兜がモチーフとなっているのでしょう?その理由は、鎧や兜が身を守るものということ。このような鎧や兜の役割から「子どもを事故や病気から守ってくれますように」という祈りが込められているのです。

五月人形は男の子が生まれてから初めての5月5日である「初節句」に間に合うように、母方の実家から贈るのが一般的。しかし、跡取りという概念がなくなりつつある昨今、祖父・祖母からの贈り物として両家で折半をするケースも増えました。

進化した五月人形

五月人形も今ではバラエティ豊かになっているので、有名専門店やショップなどで見比べて選ぶのがおすすめ。近年では、兜や鎧だけの「平飾り」が人気ですが、顔がないことが恐ろしいという声を受けて、顔の付いた「人形飾り」も登場しています。さらに、子どもに馴染みのあるキャラクターをアレンジしたものや、3~4歳程度の子どもが実際に被ることができる「着用兜」も評判です。

鯉のぼり

端午の節句に飾る五月人形には、実は屋内に置く「内飾り」と屋外に設置する「外飾り」に分けられます。兜飾りは「内飾り」であり、「外飾り」は鯉のぼりです。兜飾りは子どもの無事な成長を、鯉のぼりは立身出世を願うもので、本来は兜飾りと鯉のぼりの両方を飾るのが理想とされています。大きいものでは長さ5m程ありますが、有名専門店やショップに行くとベランダに飾れる1.2~2m程度の鯉のぼりを見つけることも可能。

鯉のぼりも母方の実家から贈る習わしがありましたが、今ではそれにこだわらず、父方の実家や子どもの父母によって購入されることも。春の空にたなびく鯉のぼりの姿は、時代とともに貴重な光景となりましたが、今も季節を感じさせる風物詩です。

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春は、卒業式や入学式などで礼服を着る機会が多い季節です。華やかなフォーマルドレスも良いですが、やはり式典は現代において和服を着ることができる数少ない機会なのではないでしょうか。そんなときに重宝するのが有名専門ショップです。

呉服の日(5月29日)

呉服の日(5月29日)

毎年5月29日は、5(ご)2(ふ)9(く)の語呂合わせで「呉服の日」に制定されています。この日は全国の呉服店でセールが開催されるので、有名専門ショップなどで着物を仕立てようと考えている人はぜひ覚えておきたい日と言えます。

呉服とは

呉服とは語源的には「呉織」で作られた服という意味で、「呉織」とは中国の呉の国から伝わった製法で作った絹織物を指します。それに対し、綿織物・麻織物などは「太物」と呼ばれ、江戸時代までは絹織物を扱う呉服屋とは区別されていました。しかし、現在の呉服屋は素材にかかわらず、絹織物から浴衣まで扱っている店がほとんどです。

呉服屋で着物を仕立ててもらう際は、まずは用途と、振袖や訪問着、付下げなど自分の作りたい着物の種類を伝えましょう。そして次に、お店の方が用途に合った反物を用意してくれるのでその中から気に入った物を選びます。その後、採寸を経て正式にオーダーすれば、約1ヵ月で着物が仕上がってきます。

このような流れで仕立ててもらうのが一般的ですが、最近の有名専門ショップの中には、図案から好きな柄を選び、好みの色で染め上げてもらった反物で着物を作ることができるお店もあります。

和服のある生活

かつては日本人の普段着であった和服ですが西洋文化が日本に広がり、安価で洗濯も容易であり、動きやすい洋服を着るのが今では当たり前となりました。

そんな現代では、実際に一から着物を仕立てるには結構な費用がかかります。機会があるとしたら、恐らく成人式用の振り袖か嫁入り前の紋付きではないでしょうか。

そのため近年では着物のレンタルショップも充実しており、また気軽に着物を着られる時代になったと言えます。着物に合わせた草履やバッグ、小物もセットになっている物が多く、和小物を何も持っていない人でも安心です。

しかし、洋服と同じように、着物にもちゃんと格式や季節に準じた物があるため、借りる際にはきちんと用途や着用する季節をお店の人に伝えましょう。

着物の格式

着物は素材や柄ゆき、そして紋の数や有無によって格式が変わります。TPOによって使い分ける必要があり、正装、礼装、おしゃれ着、普段着といった具合に区別されています。また、女性は未婚か既婚かによっても種類が違いますので注意が必要です。これら格式などは、着物の有名専門ショップなどでもアドバイスを受けることができるので、購入時に聞いてみるのも良いでしょう。

黒留袖
既婚女性の第一礼装である黒留袖は祝儀用の着物。主に結婚式や披露宴に出席する新郎新婦の母親、仲人夫人、親族の既婚女性が着用します。黒地の着物に五つ紋が入り、裾に模様があしらわれており、裾の文様は好みで選んで構いませんが、位置が低い程、年配向けになることを覚えておきましょう。
色留袖
既婚・未婚にかかわらず着ることができる祝儀用の第一礼装。無地の着物に裾模様が付き、紋の数によって格式が変わります。五つ紋ならば黒留袖と同格となり、結婚式・披露宴に出席する親族の女性や宮中に参内する際などに着ると良いでしょう。
振袖
豪華な文様で裾丈が長い、未婚女性の第一礼装。袖が一番長い大振り袖は花嫁のお色直し、成人式、卒業式、結婚式など改まった式典で着られます。
訪問着
既婚、未婚問わず着られる略礼装。全体もしくは肩、裾、袖へと繋がった模様があるのが特徴です。用途は披露宴、結納、お見合い、パーティなど。紋付きは準礼装となります。
付下げ
格は略礼装であり、用途は訪問着と似ています。柄が繋がっている訪問着に対し、付下げは左右の身頃や肩から袖の柄が必ずしもつながっていないのが特徴です。
色無地
ひとつ紋ならば略礼装、三つ紋以上で準礼装に分類される、利用範囲の広い一色染めの着物。紋の数、合わせる帯や小物によって祝い事や慶事にと使い分けられます。入学式や卒業式、七五三や茶会などに最適です。

春は気分も一新し、ショッピングも楽しい季節です。ショッピングにまつわる記念日と大型連休の過ごし方をご提案します。

マネキンの日(3月24日)

マネキンの日(3月24日)

衣料品店やファッションショップで、洋服を展示するために、マネキン人形が利用されます。様々なポーズを取ったマネキンに、商品の服をコーディネイトして見せることで、トータルファッションの販売促進に繋げます。そのマネキンが初めて登場したのを記念して、3月24日は「マネキンの日」となっています。昭和初期の1928年、東京・上野で開かれた昭和天皇即位の大礼を記念して開かれた「大礼記念国産振興東京博覧会」で、有名呉服店が初めてマネキンを登場させました。最初のマネキンは人形ではなく、実際の女性がモデル兼販売員として商品を身にまとったもので、マネキン・ガールと呼ばれました。元々マネキンという言葉は、フランス語で販売員を意味する「マヌカン」を英語読みにしたもので、客を招く「招き猫」にかけて命名されました。今ではマネキンと言うと、展示用の等身大人形(マネキン人形)を指すことが多いのですが、服飾業界では販売員など販売を促進するための職種に総じて使われています。

マネキン人形は、最初はロウで作られ、ファイバー製へと移り、現代のようなFRP製のものは1950年代から使用されています。かつては若者をモデルとしていましたが、高齢化社会を反映して、高齢者のマネキン人形も登場しています。

大型ショッピングモール

大型ショッピングモール

ゴールデンウィークを近場で過ごしたい人には、大型ショッピングモールがおすすめです。ショッピングはもちろん、食事や映画が楽しめる総合的なショッピング&アミューズメント施設です。ショッピングでは、ファッションアイテムをはじめ、生活用品、電化製品、インテリア、日用雑貨など暮らしに必要なものがほとんど揃います。連休中はたいていセールを催していることが多いので、普段よりお買い得に手に入れることができるかも知れません。

食事はグルメフロアで好きな料理を注文できるよう和・洋・中と様々な料理店が入っており、有名店が出店しているところもあります。ショッピング中の休憩に最適なのが、ファストフードを中心としたイートインコーナーです。食事だけでなく、スイーツや飲み物で喉を潤すこともできます。最後に食材を買い揃えれば、その日の夕飯も心配要りません。

連休中は子ども向けにイベントを開催することが多く、お子様を連れて家族で楽しむこともできます。映画館を併設しているところは、GW封切りの新作を狙って訪れるのも良いでしょう。ほとんどがシネコンスタイルなので、家族で別々の映画を見ることもできます。

連休中の大型ショッピングモールは、見て回るだけでも楽しい時間が過ごせます。