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専門店[専門ショップ]情報(夏)

憧れの有名ショップ!夏のボーナスで自分へのご褒美をゲット



夏のボーナスで少し贅沢な買い物をしようという人が足を運ぶのは、有名時計店や高級ブランド品店などの有名専門ショップ。これらの有名専門ショップはボーナスの時期になると普段より賑わい、特に男性は時計、女性はバッグやジュエリーなどを「自分へのご褒美」として買い求めるケースが多く見られます。

時計やジュエリーが好きなら要チェック!「バーゼル・フェア」

時計やジュエリーが好きなら要チェック!「バーゼル・フェア」

時計やジュエリーが好きな人なら必ず名前を聞いたことがあるのが、毎年3月にスイスのジュネーブで8日間にわたって開催される「バーゼル・ワールド(通称バーゼル・フェア)」。これは世界各国から1,500品以上ものブランドが出店する世界最大規模の時計と宝飾品の見本市で、世界中でその名を知られる有名ブランドが最新のモデルを発表する場となっています。

「バーゼル・フェア」には各国から業界関係者やバイヤーや報道陣が集まり、中には一般に公開される展示会場もあることから、毎年約15万人が訪れるという大規模なもの。この「バーゼル・フェア」で展示された新作が日本で発売されるのは6月頃です。夏のボーナスで高級時計を購入したいとお考えの方はその年の「バーゼル・フェア」のチェックが欠かせません。なお、「バーゼル・フェア」の直後には時計専門店などでも発表されたばかりの新作の展示会などを行なうケースが多いため、夏のボーナス前から新たなモデルをチェックしてみてはいかがでしょうか。

2017年(平成29年)の夏のバッグトレンド

毎年、春夏と秋冬に発表されるバッグの4大コレクションを見ると、その年の「It BAG(イットバッグ)」と呼ばれる流行の傾向が分かります。2017年(平成29年)のトレンドはミニサイズとビッグサイズ。ミニサイズの場合、まるでジュエリーのような感覚で持つ「マイクロバッグ」と呼ばれる程小さなものが主流となっています。マイクロバッグには口紅程度しか入らないため、バッグというよりはアクセサリーとして持つのがトレンド。多くのモデルやファッション編集者ではこのバッグとは別に、荷物を入れるためのバッグをもう1個持つ「2個持ち」を取り入れています。

一方、ビッグサイズのものはバケツ型やアニマルプリントが流行しており、2017年はサイズだけでなく見た目のインパクトを重視する傾向にあります。これらのバッグは「フェンディ」や「バレンシアガ」、「ミュウミュウ」などの人気ブランドがリリース。これらに加え夏本番になると、2016年頃からじわじわと人気を集めていたバスケットも本格的に流行します。

サマージュエリーを手にいれる

夏のボーナスの使い道で主に女性が挙げるのがショッピング。その中でも贅沢な気分を満たしてくれるなどの理由からジュエリーが根強い人気を誇っています。宝飾品は高い品質のものを持っていればリフォームを繰り返して長年使用することが可能です。さらに、品質の高い宝石は次の世代に受け継ぐことができるので、資産にもなるでしょう。

一般的に宝石の代表と言えばダイヤモンドと言われていますが、ボーナスなどで女性が自ら購入する場合、ダイヤモンドは選ばない傾向にあります。その理由は、やはりダイヤモンドはエンゲージリングなどで贈られるものというイメージが強いこと。女性が自ら購入する場合にはルビーやサファイア、アクアマリンといったカラフルな石を配した宝飾品が人気です。これらは石の大きさや品質により価格は異なるものの、有名ジュエリー専門店では基本的に一定の基準を満たした宝石しか扱わないこともあり、鑑定書などがしっかりと付いているものが多いので安心して買い求めることができます。

このような宝飾品の中でも、とりわけ夏におすすめなのが見た目に涼し気な色の宝石を使ったジュエリーや海をイメージさせるパールなど。アイテムとしては、胸元や腕を見せる機会が増える季節であることから、ネックレスやブレスレット、バングルなどが人気です。

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夏はサンダルや水着など、ふだんよりカジュアルなファッションが楽しめる季節です。夏ならではのスタイルを楽しみ、他の人と差をつけるポイントを紹介しましょう。

水着選びでスタイルアップ

水着選びでスタイルアップ

水着のトレンドも通常のファッションと同じように、デザインやシルエットが毎年変化。大抵の場合は洋服のトレンドを反映したものが多く、洋服で幾何学柄が流行している場合は幾何学柄の水着が人気になり、花柄が流行っている年は、花柄の水着が流行ります。

しかし、水着は肌を露出する面積が広いため、年齢や体型によっては自分に似合うデザインと似合わないデザインがはっきりと分かれます。そこで、簡単に目的別でおすすめの水着のシルエットをご紹介しましょう。まずバストをボリュームアップして見せたい場合は、胸元にフリルやリボンなどの装飾があるタイプがおすすめ。次に足を長く見せたいのなら、胴全体を覆うことで胴の長さを強調してしまうワンピースタイプのものより、ビキニやセパレート型が脚長効果を演出してくれます。さらに、ヒップラインが気になる場合は腰回りにスカートが付いたものやボトムスがショートパンツ型になっているデザインがすっきりと見えるので参考にしてみて下さい。また、下半身全体が気になる場合は、少し丈の長いパレオなどを上手に活用するのがスマートです。大判のパレオなら胸元から巻けば簡易ワンピースになるため、そのまま海辺のカフェなどへ入ることもできます。

サンダル選びの注意点

つま先やかかとが露出するサンダルは、夏らしいファッションに欠かせない代表的なアイテム。靴の専門店では春先から新作サンダルが店頭に並び始め、夏を迎える頃には色々なデザインのサンダルが揃います。

足を覆う面積が大きいパンプスやブーツと異なり、ストラップや小さな面積の布や革で足を固定するサンダルは、履き心地が他の靴以上に重要です。足に合っていなければマメや靴擦れなどのトラブルになるだけでなく、体重をしっかりと支えられないと転倒などに繋がる危険があります。靴を購入する際の試着は必要ですが、できればその際に店員さんにことわってから数歩、歩いてみましょう。サンダルにただ足を入れるだけでは歩いたときの感覚までは分からないので、まずは両足に履いて実際に歩いてみることが重要です。そのときにつま先が前へずれてかかとが浮いてしまったり、逆に靴のアーチが足に合っておらず痛みを感じる場合は、サイズを変えたり他のデザインを探しましょう。

しかし、オーダーでもない限り自分の足に完璧にフィットするサンダルを見付けるのはとても難しいのが現実。そこで利用したいのが、靴に貼り付けるタイプのインソールやクッションなどのグッズです。こういったグッズを使うことで歩くときの衝撃が軽減したり、微妙なサイズ調節が行なえたりするので、サンダルを選ぶ際にお店のスタッフと相談しながら色々と試してみましょう。靴の専門店であればこういったグッズも併せて取り扱っているケースが大半です。

実用的でおしゃれなアイテム

今や日常のスタイリングでもよく取り入れられているファッション小物のひとつである帽子。特に夏にかぶる帽子はおしゃれだけでなく紫外線を遮る機能も持つ頼もしいアイテムと言えます。カジュアルなキャップやシックなハット、個性的なベレーと帽子の種類は様々ですが、夏場はストローやコットンなどの軽い素材で、かつツバがやや広めのタイプがおすすめです。日差しを遮る効果はもちろん、帽子を被ることで視線が頭部に集まるため小顔効果も狙えます。

また、帽子と同じく活用したいのが日傘です。数年前からは男性用の日傘も登場し、専門店でも年々売上げが増加。実際に日傘を使うのと使わないのとでは体感温度にかなり差が出るため熱中症や日焼け予防に効果があり、特に女性の場合はファッションに合わせた小物としての使い方もできます。折り畳みタイプで軽量のもの、晴雨両用のものなど機能も幅広く、オケージョンに合わせて使い分けられるのも魅力です。


夏は渓流釣りマニアが待ち望んだアユ釣りが解禁となる季節です。全国展開をしている釣具店などでは、友釣り用の道具や用品を多く揃え、シーズン到来を告げます。また、紫外線が強くなる夏は、肌のお手入れとともに、目を保護するためのサングラスの需要が高まります。ブランドショップなどで、機能性とオシャレ感覚でお気に入りのサングラスを選びましょう。

アユの友釣り

アユの友釣り

6月を過ぎて、川の水が温む頃になるとアユ釣りが解禁となり、7月から8月にかけて最盛期を迎えます。この期間は有名釣具店もアユをはじめ渓流釣りを楽しむための道具や用品が並びます。

高度な技術が求められるアユの友釣りは、道具選びが重要です。ある程度の長さと軽さ、感度が求められる友釣り用の竿は、今ではカーボンファイバー製が主流で、穂先にチタン製を使う人もいます。糸も細くて丈夫なものを使用し、天井糸はナイロン製、水中糸はナイロン製や金属製を使用することが多いようです。釣り上げたアユは網で捕りますが、この網も携帯に便利な軽量のものが選ばれます。また、囮のアユや釣った野生のアユを運ぶためのオトリカンは、移動中に囮を弱らせないためにエアポンプ付きのものが便利です。その他、川の中に入るので下半身を冷やさないための専用のアユタイツや、滑りにくいアユタビなど服装選びもポイントとなります。

アユの友釣りは、アユの縄張り習性を利用したフィッシング方法です。野生のアユは、自分の縄張りに他のアユが入ってくると攻撃して追い払おうとするため、縄張り内に囮の鮎に針を付けて進入させ、体当たりしたところを引っかけて釣ります。アユは石に付いた川藻を食べるので、食べた痕跡をハミ跡やナメ跡と言います。これを見極めることでアユが生息している場所の見当をつけます。

釣りの中でも仕掛けが繊細で難しく、技術が必要とされるアユの友釣りですが、最近では道具も充実してきたので、釣り経験者は一度挑戦してみてはいかがでしょうか。アユなどの渓流釣りをするときは、地元の漁業組合に遊漁料を納付して遊漁証を交付してもらう必要があります。遊漁証がないと川で釣りをすることができませんので、必ず携帯するようにします。遊漁証は年間と日釣りがあり、遊漁料は漁業組合によって異なりますので、あらかじめ調べておきましょう。

サングラス

サングラス

夏の強い日射しは、露出した肌に悪影響を与えますが、目にも少なからず影響を与えます。強い紫外線が目の中に入ると、白内障や角膜炎を引き起こす原因となります。こうした強い日射しから目を守るために、日中にサングラスをかける人が多くいます。眼鏡店だけでなくブランドショップなどでも、夏の時期は様々なサングラスが店頭を飾ります。

サングラスは、強い日射しや照明などから目を保護するため、レンズにダークカラーの色が付けられ、強い光を緩和させる働きがあるため、レジャーやドライブなどでは必需品のひとつと言えます。

サングラスと言っても種類や形のバリエーションは幅広く、レンズでは、眼鏡をかける人向けの度付きサングラスや、マジックミラーを採用して余分な光を反射させるミラーグラス、光の強さによってレンズの濃度が変わる調光サングラスなどがあります。形としては、通常の眼鏡タイプのものや、横から光が入らないように顔面に沿って丸みを持たせたラップアラウンドタイプなどがあります。

この他にも、スポーツや釣りなどでは雪や水面の反射光を防ぐ偏光グラスが使われます。サングラスとは異なりますが、パソコンに長時間向かっている人には、パソコン用眼鏡があります。これは液晶モニターのブルーライトを反射・吸収するレンズを採用したもので、目を保護する観点から、サングラスと同じ役割を果たします。

目を保護する機能を持ったサングラスですが、日本の雑貨工業品品質で光の屈折力が定められており、この規定を満たさないものは「ファッション用グラス」とされます。ファッション性も大切ですが、やはり機能性に優れたサングラスを選ぶようにしましょう。