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専門店[専門ショップ]情報(秋)

芸術の秋!楽器を始めてみませんか?



秋はやはり芸術がより身近に感じられる季節。最も親しみやすい芸術は、おそらく音楽ではないでしょうか。そこで欠かせないのが楽器専門店。初心者からプロまで、音楽を楽しむ人なら誰もが行ったことがあり、継続して訪れる専門店が、楽器専門店です。

「再現芸術」である音楽

「再現芸術」である音楽

「芸術の秋」。美術展に行ったり、秋の風景を写真に撮ったり。お芝居や映画を鑑賞したり、油絵に挑戦してみたり。芸術の楽しみ方や接し方は様々ですが、忘れてはならないのが、音楽を楽しむこと。

音楽は、聴くことだけでなく演奏や歌唱など自らが有名な作品を再現できるという、他の芸術とは異なる要素を持った芸術です。例えば絵画において、ピカソやゴッホの絵を模写することは誰にでも可能ですが、その人が描き上げた作品はピカソやゴッホの作品とは呼べません。しかし音楽においては、誰でもモーツァルトやビートルズの作品を演奏したり歌ったりすることができます。音楽のこの特性を「再現芸術」と呼びます。

つまり音楽は、単に聴くだけでも充分に楽しめる芸術であると同時に、作曲家の作品を再現することによっても楽しめる芸術であると言えるのです。もちろん、自分で作曲して演奏することもできるため、私たちにとって音楽とは、最も身近で最もクリエイティブな芸術という側面を持っているものです。

その窓口となっているのが、楽器店です。金管楽器から弦楽器、鍵盤楽器、打楽器と所狭しとあらゆる楽器が並んでいる楽器専門店は、音楽を楽しむ人にとっては宝箱のような空間。新しい楽器に挑戦するときにも、自分の楽器演奏をより充実させるときにも、楽器店はなくてはならない存在なのです。

楽器店に行ってみよう

街の商店街にだけでなく、近年は郊外の大型ショッピングモールにも多く出店が見られる楽器店。そのため、楽器演奏を趣味や仕事にしているヘビーユーザーの方たちはもちろん、特に楽器に興味を持っていなかった人たちでもふらりと立ち寄れることが以前に比べてしやすい環境になっています。大型ショッピングモールにある楽器店の多くは、店の外に扉などは設けておらず、店内に楽器が並んでいる様をモール内の通路からでも見やすく設計されているため、入店する際の抵抗感はとても少なく感じられます。

そのため、家族でショッピングに来た際でも、お父さんが趣味のギターの弦を探している間にお子さんたちがリコーダーやカスタネットを眺めたり選んだりすることもでき、お母さんは好きなドラマの主題歌がアレンジされたピアノの楽譜を探すこともできます。もちろん店にとってみれば商品を買って頂くことが一番嬉しいことなのですが、気軽に「冷やかし」ができる雰囲気の店づくりは、楽器店にとって重要です。また、楽器を購入する前に試奏がしやすいのも大きな魅力。エレキギターやエレキベースなどを演奏する際に、電源やアンプが必要な楽器については、その準備がなされている上、楽器ごとの担当店員も充実している店が多く、相談や質問などもしやすい雰囲気がうまく演出されています。

楽器店と学生街

大都市の楽器店は、繁華街にお店を構えるケースが多く、大阪の梅田や難波、名古屋の栄、福岡の天神などには多くの楽器店が軒を連ねています。

しかし、東京の楽器店が集中している場所を見てみると、ある特徴があることに気付きます。それは、学生街に楽器店が多いということです。特に、千代田区の御茶ノ水界隈には楽器店が多く並び、JR中央線の御茶ノ水駅から南に延びる道沿いには、靖国通に至るまで楽器店が集中しており、「御茶ノ水楽器店街」と呼ばれています。この界隈は、明治大学日本大学東京医科歯科大学など、多くの大学がキャンパスを構えるエリアであり、学生のクラブ活動で使用する楽器の需要が高いことなどが、この地に楽器店街が形成された大きな理由となっています。

明大通の坂道をギターやベースを背負って歩く学生たちの姿も頻繁に見られており、彼らの楽しげな様子もこのエリアの「名物」と言えます。

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秋は10月1日の「香水の日」と11月11日の「ジュエリーデー」があり、女性にとっておしゃれに気を使う記念日が続きます。いずれも着飾ったおしゃれにアクセントを付けてくれるアイテムとして欠かせない物で、いつの時代でも美を追究する女性たちを虜にしてきました。

また、家で過ごすときも使うグッズに少しはこだわりたいものです。おしゃれなカップでティータイムを過ごすなどすれば格別なひとときを味わえます。

香水の日(10月1日)

香水の日(10月1日)

10月は、夏服から冬服への衣替えのシーズンです。この頃は夏の暑さも収まって、気温も下降していく時期にあたります。女性にとっては、洋服から靴に至るまで、いろいろなオシャレが楽しめる時期です。そして香りもオシャレに欠かせないアイテムのひとつ。日本フレグランス協会が香水の魅力を広めていくことを目的に、10月1日を「香水の日」に制定しました。同協会では、この日に1年を代表する香りとして「フレグランス大賞」を発表しています。フレグランス大賞は、書類選考での一次審査、インターネットでの一般投票、最終審査によって選ばれ、ラグジュアリーのレディス、メンズ、ユニセックスなどの各賞が決定されます。

香水は本来、入浴習慣がなかったヨーロッパで体臭を消すために発達してきた歴史があります。香りの追求の歴史は、さらに紀元前まで遡り、1900年代には、ファッションの一部として、有名ブランドが名高い香水を世に送り出すようになりました。今では男女問わず、香水を身にまとい、香りによって個性を発揮することも珍しくありません。

ひとつの香水には数多くの香料が含まれ、その調合によって香りの性格が決まります。香料には天然香料と合成香料があり、天然香料の中には植物性と動物性由来の物があります。無数にあるこれらの香料を絶妙にブレンドした物が香水となって販売されます。また、濃度によっても分類され、濃度が濃く持続時間が長い物はパルファンあるいはパフュームと呼ばれています。反対に、濃度が薄く持続時間が短い物には、オードトワレやオーデコロンです。

最近は、柑橘系やハーブ系などに人気が集まり、ほのかに香る微香性が好まれる傾向にあります。また、結婚式やセレモニーなどに出席するとき、友だちと食事やショッピングを楽しむとき、会社や学校へ行くときなどTPOによって使い分ける人も多くいます。

香りを選ぶときは、どの香りが好きか、心地よいかで判断するのが一番です。自分らしい香りを見付けて、秋の装いにアクセントを付けましょう。

ジュエリーデー(11月11日)

女性のおしゃれアイテムのひとつであるアクセサリー。指輪やネックレス、ペンダント、ブローチ、イヤリングなどいろいろなアクセサリーを身に付ければ、自分らしさを表現できます。中でもジュエリーは、女性のおしゃれの満足度を高め、指輪やペンダントトップにはジュエリーをあしらった物が多く見られます。貴金属店やジェリーショップには、多くのアクセサリーが並び、おしゃれに目がない女性は目が釘付けになりそうです。

1909年(明治42年)、当時の農商務省が宝石の重さの単位に、「カラット」を採用することを決定したことにちなんで、一般社団法人日本ジュエリー協会がこの日を「ジュエリーデー」として制定しました。

ジュエリーで圧倒的な人気を誇るのがダイヤモンドであり、ルビーやサファイアなどダイヤモンド以外の天然宝石は、カラーストーンと呼ばれています。また、真珠やサンゴ、琥珀など動植物の器官や組織からなる宝石は有機質宝石とされています。多くの人を魅了しているダイヤモンドは、今や市場で大きなシェアを占めていますが、かつてはエメラルド、ルビー、サファイアなどのカラーストーンのほうが珍重されてきました。これは、ダイヤモンドより硬度が低く、きれいに光らせる加工術があったからです。しかし、地球上で一番硬い物質であるダイヤモンドを研磨する技術が発見されてからは、ブリリアントカットによって圧倒的な美しさが評判になり、最も人気の高い宝石の地位を確立。また、アメリカ宝石学協会がダイヤモンドの品質を知るための指標「4C」を考案してからは、さらに注目を集めるようになりました。

美しさや大きさで価格も様々な宝石ですが、誕生石のように、自分の生まれ月の宝石をさりげなく身に付けるのもおしゃれのひとつです。普段着にお好みのジュエリーでコーディネイトしてみるのも良いでしょう。

おしゃれな食器で日常を演出

仕事や家事の合間に、ちょっとひと息入れようとコーヒーや紅茶を飲むことがあります。そうした日常で使っている食器を、少しおしゃれな物に変えてみてはいかがでしょうか。決して高価な食器でなくてもおしゃれなカップ&ソーサーや可愛いマグカップなどを使うと、心にもゆとりが出てきます。

一方、ジノリやマイセン、ウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲンなどヨーロッパのカップ&ソーサーは、おしゃれ心を楽しませてくれる物が多くあります。また、日本製ではノリタケやナルミなどで人気が高く、優雅で気品があります。お友達とのティーパーティーにもこうした食器を使うことで、さりげないおしゃれとして喜ばれます。

秋の昼下がりに、お気に入りのカップでお茶の時間を楽しむことで、心も豊かになり、毎日のティータイムも待ち遠しくなります。


秋が深まると、衣替えや暖房機の準備など忙しくなります。季節の移ろいに合わせて、部屋の模様替えをしてみるのもいいでしょう。カーテンとカーペットを替えるだけでも室内のイメージが変わり、気分が一新します。また、秋の夜長をぐっすり眠るためには、枕はとても重要です。良質な睡眠を取るためにも、自分の体型や好みに合った枕を探すようにしましょう。

カーテンとカーペットで模様替え

カーテンとカーペットで模様替え

10月頃になると気温がだんだん下がり、衣替えの時期を迎えます。衣替えと同じように、部屋のインテリアも秋・冬用に取り替えて、模様替えをしてみましょう。カーペットやカーテンは、部屋に占める面積が多いので、色や柄が変わっただけでも大きく印象が変わります。

模様替えをする際は、まずナチュラル系やモダンな雰囲気など、どんな部屋にしたいのか部屋のコンセプトを決めましょう。好きな色だけを選んでしまって全体に統一感がなくなってしまったり、色が偏ってしまったりという失敗をしないためにも、部屋のイメージを決めることは重要です。コンセプトが決まったら、そのコンセプトに合わせた色や素材、形を絞りましょう。素材は、足元からの冷えを防止するため、保温性の高いカーペットを選ぶとよいでしょう。毛足の長さは、毛足が長いものはふわふわと心地よく、高級感もありますが、毛足の中にゴミやほこりも入りやすいため、子供がいる家庭やペットを飼っている場合は毛足の短いものや掃除が簡単なタイプのものを選ぶなど、生活スタイルに合った長さのものを選びましょう。

カーテンも、コンセプトに合わせた色や素材を選択すると、統一感のある空間にできます。カーペットと同様、冬場は生地の厚いタイプのものを選び、室内の保温性や遮音性を向上させましょう。

衣替えに合わせて、部屋の衣替えも一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

正しい枕でぐっすり快眠

正しい枕でぐっすり快眠

夏の暑さも過ぎ去って、寝苦しい熱帯夜からも解放されます。夏バテで疲れた体を癒すには、良質な睡眠が一番です。その良質な睡眠をとるために重要なのが枕です。自分に合った枕を使用しないと、疲労も解消されないばかりか、寝つきが悪くなったり、起きたときに肩こりや頭痛がする場合もあります。

良い枕を選ぶポイントは、「高さ」、「形状」、「素材」の3つです。心地よく眠るための枕の高さの平均は、男性が4cm、女性が3cmとされています。ただし、頭の形状や大きさに個人差があるので、自分に合った高さを選ぶようにしましょう。快眠できる枕の高さは、直立姿勢での首の角度を、寝たときの姿勢で維持できる状態となります。角度を測ることはなかなか難しいため、枕の上に頭を置いた姿勢が楽であると感じれば、ぴったりの高さと考えて良いでしょう。

「素材」については、個人差がかなりあるので、枕に頭を置いたときに違和感がないか、落ち着いて眠れそうかという感覚的な判断になります。枕の素材には、そば殻、パイプ、羽や綿、低反発ウレタンなどがあり、肌触りなど感触を確かめてから購入しましょう。また、素材によって枕の寿命も異なり、早いものは半年、平均で約3年程度です。最初は寝心地が良くても、だんだんとへたり、寝心地が変わってくる可能性もありますので、枕の素材に合わせて、買い替え時期も検討しましょう。

「形状」については、長方形の標準タイプから、真ん中がくぼんだドーナツタイプ、低反発枕に見られるウェーブタイプなど様々ですが、肩や首への負担が少なく、寝返りを打ちやすいものを選ぶことが重要です。人は一晩に少なくとも20~30回は寝返りを打っているため、実際に仰向け、右向き、左向き、うつ伏せ、すべての体制で寝てみて、寝返りが打ちやすいかどうかもチェックしましょう。

これらのポイントをしっかりおさえて、最適な枕を探してみましょう。